子の年齢:4歳1ヶ月 ちーちゃんの学資保険に入ることにした。 以前からソニー生命の学資保険に入ろうとして、資料請求などしていたのだが、契約者本人に内容の説明をしないと加入できない、というので家に来てもらうことになった。 契約者とはパパとちーちゃんのことなので、二人が揃うタイミングを事前に知らせるのはなかなか難しく、最初に資料請求してから一年近くが経過した。 さて、車でやってきた保険屋さんはでっかい鞄を持っていた。中身はノートPCとプリンタ。PCは勿論vaioだ。 契約内容の説明をし、面談をしながら告知書を書かせる。これが結構細かい。3ヶ月以内に病院に行ったか、健康診断で引っかかったことはあるか、入院または7日以上つづく病気にかかったことはあるか。風邪で病院に行ったことも書かなくてはならない。 ってことでちょっと時間がかかった。 さて、あとは銀行印を押して投函するだけだ、となったところで、今度はパパの生命保険の証券を見たいと言い出した。ファイナンシャルプランナーの資格を持っているので、住宅ローンのアドバイスもしますよ、とかなんとか。 日本生命のおばちゃんもよく保険証券を見たい、って言うよな。でも会社に持ってきてる訳ないから、見せたためしがない。 学資保険の契約のために家に上がり込めば、絶対に保険証券があるはずだから、確率が高いということだ。つまり学資保険は父親の生命保険を乗り換えさせるためのオトリ。 そして、確かにパパの現在の生命保険は15年ごとに契約の見直しが発生する意味不明な商品で、ソニー生命の商品の方が魅力的なのだった。
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