子の年齢:3歳9ヶ月
今日は年少さんになってから2回目の保育参観だ。仕事は午前半休にしたので、朝ゆっくりと登園する。 保育園の朝の会は9時だったかな、と少し焦って門をくぐるが、まだまだ自由遊びの時間だった。 ちーちゃんはいつもと時間帯が違うのと、ママが一緒で嬉しいので、段取りが狂っていつもの朝の支度がなかなかできない。
朝の支度:お弁当を職員室に持っていく。 出席簿にシールを貼る 連絡帳を連絡帳入れに入れる。 靴下を靴下入れに入れる。 タオルをタオルかけにかける。 かばんを置く。 手洗いとうがいをする。
全部済んだら、好きなおもちゃで遊ぶ。 すると、年中の女の子から「ともひろくんのおか〜さん」と声がかかる。 「ともひろくんもおいで、いつも一人で遊んでいるから入れてあげる。」 と、なんとも気になるお誘いだ。もしかしたら仲間はずれにされているのか? 見ていると、男の子どうしで固まって、てんでにブロックをダイナミックにつなげて遊んでいる。 ちーちゃんが一人で遊んでいると言うより、男の子は皆自分の陣地で遊ぶもののようだ。 10時半になってやっと朝の歌の会になる。リズム体操の歌を歌いながら、はしゃぎすぎて、前で歌っている先生にぶつかる。勝手に替え歌を歌ったり、いつのまにかママのひざの上でジャンプして歌うのは、やめてくれ〜。 見ると一人だけオルガンを弾く先生の横の席に座っている子がいる。未満時の頃から知っている子なのだが、今日はどうやら先生から離れられないらしい。 歌が終わるとお遊戯室で玉入れや障害物リレーをすることになる。 どちらも運動会でやった競技なので、ルールは知っているはずだが、先生から改めて説明がある。 説明と言っても、口で説明してもわからないので、先生がわざとダメなお手本を見せて、子供たちの口から正しいルールを言わせるようにする。 なるほどそうか。 障害物リレーは組対抗なのだが、勝ち負けには興味が無いようで、、特等席の子などはゲームに参加せず、よそのお母さんのひざを渡り歩いている。 「3歳までは神の子(個体差がない)」と言われるが、3歳を過ぎた年少さん達はだんだん個性が出てきたようだ。
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