ちーちゃんままの日記

2007年10月18日(木) プールその後

 子の年齢:3歳9ヶ月

 「明日プール行きたくない。」
 帰りの車の中で、ちーちゃんが言う。
 またか。
 先週もそういいながら、プールに行って、最終的には水の中に入ったじゃないか。 
 「どうして。」
 「わからん。」
 「お風呂でよく、小さいお友達に、10まで潜れるよ、とか見せてるのに?小さいお友達に見せてもつまらないから、水泳の先生に見せてあげようよ。」
 「わかった、プール行く。」

 今朝になって朝食を食べていると、「今日はママのお迎えがいいな。」
 「昨日お休みしているから、今日は休めないよ。ママがお仕事しなかったら、保育園も行けないよ。」
 「プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。」
 「プール嫌いなの?」
 「滑り台のあるプールがいい。ママと行きたい。」
 う〜ん。 
 水泳上手なのにな。

 とりあえず保育園に連れて行って、仕事に行くと、プールに連れて行く母から電話がかかってきた。
 「今日どうする。」
 「とりあえず連れて行ってみて。入るかも。」
 「ナントカ君(同じ水泳教室に通っている保育園のおともだち)は何曜日なの?」 同じクラスに友達がいないから、行きたがらないのではないかと思っているのだ。
 「土曜日」
 「じゃあ、あんたが連れて行けるじゃない。」
 「だって土曜日の3時だよ、5時からピアノなのに3時に水泳行けないでしょ。」
 「じゃあピアノを日曜にすればいいでしょ?」
 「まだ3歳なのに毎日習い事させるの嫌でしょ。」
 「習い事だと思わせなければいいのよ。だいたいあんたが面倒くさいんでしょ。」
 うーん、どうしてそうなるんだ。
 どちらか一つにするとかまた来年にするとか、他の考え方もあるじゃないか。子供中心に生活するように強要してどうする。母親と子供は別の生き物だと言うことを忘れると、育児ノイローゼとか虐待が起こるんだよ。


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