子の年齢:3歳9ヶ月
「明日プール行きたくない。」 帰りの車の中で、ちーちゃんが言う。 またか。 先週もそういいながら、プールに行って、最終的には水の中に入ったじゃないか。 「どうして。」 「わからん。」 「お風呂でよく、小さいお友達に、10まで潜れるよ、とか見せてるのに?小さいお友達に見せてもつまらないから、水泳の先生に見せてあげようよ。」 「わかった、プール行く。」
今朝になって朝食を食べていると、「今日はママのお迎えがいいな。」 「昨日お休みしているから、今日は休めないよ。ママがお仕事しなかったら、保育園も行けないよ。」 「プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。プールに行きたくない。」 「プール嫌いなの?」 「滑り台のあるプールがいい。ママと行きたい。」 う〜ん。 水泳上手なのにな。
とりあえず保育園に連れて行って、仕事に行くと、プールに連れて行く母から電話がかかってきた。 「今日どうする。」 「とりあえず連れて行ってみて。入るかも。」 「ナントカ君(同じ水泳教室に通っている保育園のおともだち)は何曜日なの?」 同じクラスに友達がいないから、行きたがらないのではないかと思っているのだ。 「土曜日」 「じゃあ、あんたが連れて行けるじゃない。」 「だって土曜日の3時だよ、5時からピアノなのに3時に水泳行けないでしょ。」 「じゃあピアノを日曜にすればいいでしょ?」 「まだ3歳なのに毎日習い事させるの嫌でしょ。」 「習い事だと思わせなければいいのよ。だいたいあんたが面倒くさいんでしょ。」 うーん、どうしてそうなるんだ。 どちらか一つにするとかまた来年にするとか、他の考え方もあるじゃないか。子供中心に生活するように強要してどうする。母親と子供は別の生き物だと言うことを忘れると、育児ノイローゼとか虐待が起こるんだよ。
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