ちーちゃんままの日記

2007年02月20日(火) モチはモチ屋、眼鏡は眼鏡屋

子の年齢:3歳1ヶ月

 沖縄から戻ってもずっと、眼球が腫れたり、頭のどこかが痛い状態が続いている。
 以前から首が回りにくいのだが、ますます首も痛く、もう単なる肩凝りとは呼べない状態になってきた。
 何とかしたいと思いつつ、仕事や家事の忙しさで諦めていたが、救急車に乗ったり沖縄で病院めぐりをしたりしている現実を放置できない。
 ということで、午後半休を取って、心当たりをあたってみることにした。
 そもそも、周期的に嘔吐するようになったのは、マウンテンバイクで通勤するようになってからだった。身長が低いのに、足の届かない大人用のマウンテンバイクで片道20分の距離を通勤しているうちに、骨格のどこかがおかしくなったようなのだ。
 春になってマウンテンバイクで通勤を始めると、毎週水曜日に嘔吐した。健康のために始めた自転車通勤で、却って不健康になったという始末だ。
 それから、今使っている眼鏡もおかしい。購入して次の日に眼が腫れた。それからも、眼が痒くなったり、眼が腫れたりを繰り返している。
 眼科で眼鏡を調べてもらったが、元の眼鏡とレンズの度数が同じなので、眼鏡が原因ではない、と目薬をくれるだけだ。
 人生を諦めてしまいそうな程健康被害を受けているのに、目薬で誤魔化されてたまるか。

 まず、前回とは別の眼科に行ってみることにした。眼は腫れているが、眼球自体には問題がなく、レンズも同じだから目薬を出しますという。こんな診断では納得がいかない。絶対に眼鏡が悪いと思うので眼鏡を変えたいが、古い眼鏡はフレームが壊れてしまって使えないから眼鏡かコンタクトレンズの処方をしたい、と頼んでみた。すると医者はムッとして「ウチは12:30までなんです。眼鏡の処方は1時間かかるので、もっと前に来てください」と言う。まぁ尤もな話ではあるが、眼鏡は問題ない、という診断には納得がいかない。

 あーあ、また健康保険をムダ使いしちゃった。

 がっかりしつつも、今の眼鏡を使い続けるのだけはいやなので、壊れてしまった古い眼鏡を復元することを考えることにした。
 このお気に入りにの古い眼鏡は、問題の新しい眼鏡とは別の店で購入しているので、古い眼鏡を購入した店に持ち込んで、見てもらった。
 眼科で同じ度数だから問題ない、と言われた経緯を話していると、「ちょっと見せてください」と言う。

 「これ、レンズ違いますよ。若干度数が高いし、左目に乱視が入っているし、焦点の位置が違う。」
 「ですよね!!!違いますよね!違うって言ってるのに〜。」

 メガネのことはメガネ屋に聞け、ということか。最初からメガネ屋さんに来ればよかった。
 調べてみるとそのメガネを作ったのは8年前で、同じフレームはないので、メーカー修理になるそうで1ヶ月待になるそうだ。
 
 とにかく、周期的に2日も絶食になるほどひどい症状があるというのに、医者が口を揃えて「どこも悪くないです」と言うのが腹が立つ。
 「周期的嘔吐症だ」とか「機能性胃腸障害だ」とか名前を付けるのはいいが、頭痛薬と胃薬しかくれない。
 眼鏡屋さんの方が頼りになるよ!


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ちーちゃんまま