| 2007年02月22日(木) |
カイロプラクテックとカイロオステ |
子の年齢:3歳1ヶ月 さて、眼鏡屋に行った後、メニエル氏病を疑って耳鼻科に行こうとしたが、事務長が不親切なので断念した。予約優先なので、飛び込みの場合はずっと待ってもらう、と言うのだ。そこまで我慢して、西洋医学に頼る価値があるだろうか? 耳鼻科のかわりに、以前から気になっていたカイロオステ院というところに行ってみることにした。
カイロプラクテックとカイロオステ、名前が似ているから同じだと思っていた、沖縄に行くまでは。
カイロプラクテックには長く通っている。 しかしどうも最近、治療が合わない気がしてきた。 産後、お尻の骨に違和感を感じる箇所があって、それを相談したのだが、股関節が動くから問題ない、と言われたことがあった。動くには動くが、右足の股関節でカクカクと音がする、と言うと、「気にし過ぎ」だという。 カイロプラクテックとは、椎骨のバランスを整えて、全身を健康にするものだと思っていたのだが違うのだろうか?股関節がかくかく音を立てていても気にしないのであれば、何を治療しているんだろう? そこで諦めないでカイロオステに行ってみよう、と思ったのは、沖縄で紹介されて偶然行ったところがカイロオステという名前で、カイロプラクテックと全く違う治療をしていたからだ。 富山のカイロオステ院はファボーレの近くのアパートの一室で、ちょっと入るのに勇気がいるところだった。 まずは、これまでの経緯を話す。それから触診。 背骨を触って、「こりゃひどいね、仰向けで眠れますか?枕どうしてます?」と言う。 そうなのだ。高価な枕をいろいろ試しているのだが、いつも朝起きたら背中が痛いのだ。「ラップの芯にタオルを巻いて、枕を作って寝るといいですよ。」 朝の背中の痛みを理解してくれただけでも来た甲斐があった。だって、今まで誰も、布団屋さんも、理解してくれなかったんだもの。
治療はかなり荒っぽく痛かったが、家に帰って、今まで出来なかった美容体操が出来るようになっていた。 横向きに寝そべって片足を上げ下ろしする、という軽い体操なのだが、今まで右足がちゃんと上がらなかったのだ。 左右対称に足が上がる〜。
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