ちーちゃんままの日記

2006年11月01日(水) 保育参観

 子の年齢:2歳9ヶ月

 久しぶりに保育参観に行った。
 前回保育参観に行ったのは・・・?まだ赤ちゃんクラスだった時じゃないかな?
 ずっとママの膝の上に座っていた記憶しかない。

 あれでは何を見に行くのかわからんし、毎日送迎しているので保育園の雰囲気はつかんでいる、つもりだったが、行ってよかった。
 今回もやはり、参観に徹することは難しく、保育参加することにした。
 大好きなママが傍観に徹してしまうと、子供は泣き出してしまい、保育どころではなくなる。

 母親が保育に参加することも想定内なのだろう。

 ちーちゃんたちには多分、わからないのだ。先生の言うとおりにすればいいのか、ママの言うとおりにすればいいのか。
 一番頼りにしているママが、知らない人みたいな顔をすると不安になるのだ。
 だから私はちーちゃんに言い聞かせた。
 「保育園に居る間は、先生のお話をよおく聞いて、言われるとおりにしてください。ママは保育園の中のことは知らないの。」
 ちーちゃんは、ママが帰らないことに気をよくしているのか、へらへらしっぱなしで、先生の話も聞いていないし、何をするのも一番最後だ。
 ほおっておくと、他のお友達がおやつを食べられない、お散歩の出発が遅れるという事態なので、もうとにかく、いつもは自分でしているはずのことも手伝って、集団行動に間に合わせた。

 天気がいいのでみんなで市役所の展望台までお散歩に行く。
 池の鯉のことを未だに「コイノボリ」だと思っているちーちゃん。
 お友達とママと一緒にぶらぶらお散歩できるので、意気揚々としている。
 そしてこんな楽しさは明日も明後日も続くと信じている。

 帰り道には眠たくなる子が続出。ちーちゃんも途中で座り込む。
 眠くてご飯を食べるのもいやになる。

 何とかゴハンを食べさせて、お昼寝の準備ができたところでバイバイした。午前半休だったのに、帰る頃には12時を過ぎていた。結構疲れる。

 さて、その日家に帰って、ちーちゃんはそれまで以上に、保育園で自分でしていることは家でもする、というキモチになった。
 これがとても収穫だった。

 これが、頻繁に保育参観が開催される理由なのかも。


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