ちーちゃんままの日記

2006年07月03日(月) 「おつかれさまでした〜」

 子の年齢:2歳5ヶ月

 保育園では毎月お誕生会がある。
 その月に生まれたお友達を囲んで、みんなでお誕生日の歌を歌い、花束をわたし、ケーキを食べる。
 1歳の頃からやっているはずだが、近頃ようやく意味が解るようになったらしい。そして、その催しが楽しみになったのか、家でも歌ってくれた。

 「たん、たん、たん、たん、たんじょうび、ママのママのたんじょうび、おめでと〜。」
 「ママの誕生日はまだだよ、先週パパの誕生日だったよ。」
 
 すると、ちーちゃんはパパの誕生日の歌を歌った。
 「たん、たん、たん、たん、たんじょうび、パパのパパのたんじょうび、おめでと〜。」
 そして、次々に家族の誕生日(ちーちゃんの誕生日も含む)の歌を歌うと、最後にこういった。
 「おつかれさまでした〜」

 一体どこで習ってきたのか。

 昨日母の誕生日だったのだが、いろいろ偶然が重なって、父母とちーちゃんと4人で会社の保養所に1泊することになった。
 そこでもち−ちゃんはこの歌を披露してくれた。
 「たん、たん、たん、たん、たんじょうび、ばあちゃんのばあちゃんのたんじょうび、おめでと〜。」
 歌の最後に「おめでと〜」と言いながら、ばあちゃんに向かって拍手する 。
 ついこの間まで、げっぷができなかったり、首が据わらなかったり、歩くのが遅かったりしていたちーちゃんが、「ばーちゃん、おたんじょうびおめでと〜」と言うのだから、嬉しくない筈がなくて、それはそれは大変な喜びようだった。


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