ちーちゃんままの日記

2006年06月19日(月) さらに反抗期!

 子の年齢:2歳5ヶ月

 パパが1週間ウチに居て、また名古屋に帰って行った。
 そしてちーちゃんの反抗もエスカレートした。

 パパが帰った夜、お風呂から上がると、じーちゃんがパパと電話している気配がしたので、
 「パパから電話かな?」と言ったら、
 「あ、パパ帰ってきた、おかえり〜。」
 とハダカのまま厳寒に飛び出そうとする。
 夕方駅のホームで見送った時は、おとなしくバイバイしていたのに、夜になっても帰ってこない現実を受け止めていなかったようだ。
 しばらくするとばーちゃんがやってきて、パパが忘れ物をしたので、じーちゃんが郵送するため郵便局に行く、と言う。
 
 それを聞いたちーちゃんは、じーちゃんが車でパパを迎えに行く、と勘違いしたらしく、「ともちゃんも行きたい!」と勝手に靴をはく。
 湯冷めして風邪がひどくなると困るので、なんとかなだめすかそうとするが、今度は三輪車でおいかける、と言って聞かない。
 外は真っ暗だから、鬼が出るよ、とかいろいろ言ってなんとか部屋に連れ戻し、飛行機のビデオを見せしばらくして寝かしつけた。

 翌朝、目が覚めて、むくりと起き上がると、開口一番こう言った。
 「晴れたから、三輪車乗ろう!」
 何のことかと思ったら、昨夜ばーちゃんが「明日晴れだったら、朝じーちゃんと三輪車乗ってこられ」と言ったらしいのだ。
 じーちゃんと外出してくれれば、こちらは大助かりなのだが、そうは問屋が卸さない。
 「ママがいーの。」
 と、へばりついて離れない。

 パパが居なくなったことで、分離不安が強まったのかもしれない。
 パパには逃げられたが、ママだけは確保しておかなくては、と思ったのか?
 仕方がないので家事もそこそこにちーちゃんと三輪車で出かけた。
 30分以上散歩していたらしく、帰ろうと思ったら向こうから自転車でじーちゃんが迎えに来た。
 着替えて出勤しようと思ったら、今度は着替えるのが嫌だという。
 着替えは登園準備だからで、保育園にまつわる全てが嫌なのだ。
 別にいじめられているわけでもないし、行ってしまえばちゃんと遊ぶのだが、親や祖父母のように思い通りにはならない。
 保育園に行くかわりにばーちゃんち(実家)に行くという。
 先週も毎朝「ばーちゃんち行きたい」と言ってはいたのだが、今日は車に乗る前から暴れる。
 たまにもいいかな?という思いもあって電話してみると、今日なら大丈夫、明日はだめ、と言う。
 「今日は来てもいいって、でも明日からまた保育園だよ。」
 と言うとますます泣く。「わかったわかった、今日はばーちゃんちだから(とりあえず)。」
 あーどうするんだ〜、折角保育料払っているのに〜。


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