| 2006年06月13日(火) |
saf社のドライイーストは |
子の年齢:2歳5ヶ月
足の速い生イーストがなくなったので、一緒に購入したsaf社(フランス)のインスタントドライイーストで例のパンを焼いてみた。 材料を混ぜてみると、おそろしく生地が硬い。まるめてボールに打ち付けると、バレーボールのような音がする。生イーストが水もちみたいだったのとは対照的だ。 このまま一次発酵させてもふくらまないかもしれない。 くじけそうになりながら、力いっぱいこねた。 10分ぐらいこねたら、ようやくモチ肌になってきたので、テレビの上で発酵させる。 1時間後、なんとか倍の大きさになる。 生地が重いので、台にあけると、ぼとりと落ちる。 成型して焼き上げる。 カメリアとはちがって、りんごのような甘い匂いのするパンだ(カメリアはすえたような匂いがする)。 生イーストとちがって、皮のかりっとした感じはなく、全体にみっしりしたパンになった。そのまま食べるより、ソーセージなどをはさんで食べると良い感じ。 同じレシピなのに、イースト一つでこんなに味が変わるのね。 たかがイースト、されどイースト。
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