ちーちゃんままの日記

2006年03月22日(水) 反抗期

子の年齢:2歳2ヶ月

 このところどうも反抗期のようだ。
ショッピングセンターで行きたいところに行けないと、床に寝転んでしまったりする。
今日などはお台所で、ひっくり返って暴れていた。
訳の分からないことを言って泣いている。
「どうしたの?マンマ食べたいの?」
「マンマいや。」
「じゃぁ、おミカン食べる?」
「いや、おミカンいや。」
「じゃあ、おっぱい飲む?」
「いや、おっぱいいや。」
何を言ってもイヤイヤイヤ。まさに『いやいやえん』のしげるくんだ。
伝家の宝刀(=おっぱい)でも収まらないので、皆途方に暮れてしまった。

 でも何だかこのところ、ちーちゃんの暴れたくなる気持ちも分かる気がするのだ。
 多分一番途方に暮れているのはちーちゃん自身なんだろう。だから暴れるしか術がない。
 傍から見たらただのワガママなんだろうけど、ちーちゃんにとっては理由があることなのだ。
 ちーちゃんの気持ちを汲み取って、どうすればちーちゃんの意欲と、運動能力の未発達や時間や社会による制約との間の「折り合い」、がつけられるか考えてやる必要がある。
 
 第一次反抗期というのは、折り合いのつけ方を学ぶ時期なんだろう。
 
 一度暴走した怒りを収めるには、自分に対する言い訳が必要な時もある。もうそろそろ疲れたけど、途中でやめられないだけなのかも。
 ということで、今日はママを抱っこしてね、と言うことにした。
「抱っこ、抱っこ、抱っこちてよぅ〜。」
とちーちゃんの真似をして手を広げてみせる。
一瞬びっくりして、次に呆れて笑い出した。 


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