| 2006年03月23日(木) |
シフォンケーキにとりつかれる |
子の年齢;2歳2ヶ月
3日に1回ぐらいの頻度でシフォンケーキを焼いている。 いいや、シフォンケーキという名の車麩を焼いている。 味はシフォンケーキなのだが、見た目と食感がシフォンケーキではない。 シフォンのようにふわふわでなく、ぎゅっと噛みしめた感じがちょっとウイロウっぽい。
オーブンから取り出すまでは大丈夫なのだ。 しっかりふくらんで、蛇の目の型の心棒がなければ生地がくっついてしまいそうな程盛り上がる。 ところが取り出すと、へろへろとしぼんでしまう。
あんまり悔しいので食べ終わる都度リトライする。 2月の下旬ぐらいからずーっと焼き続けているんじゃないかな・・・?
最初はテフロン加工の直径20cmぐらいの型で焼いていた。 どうやらこれがいけないらしい、ということに気づいて、17cmのアルミ型を買い直した。 ほかのケーキと違い、シフォンケーキは型にこびりつくことでふくらみ、そしてそれが持続する。 だからテフロン加工みたいに摩擦が少なかったり、馬鹿デカかったりする型を使ってはいけないのだ。
満を持して再チャレンジ。焼きあがったらすぐに逆さにし、完全に冷めるまでそのままにした。 今度こそ成功したぞ〜、と思って、ヘリにナイフを入れて取り出してみると・・・。見事に真ん中だけつぶれていた。
おそらく、生地を流し込んでからトントン、としなかったのが敗因だろう。型と生地の間に空気の層ができたのだ。 うぬぬ〜。どこまでもどこまでも、侮り難しシフォンケーキ。 食べる人がいなくなるまで焼き続けるぞー。
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