| 2006年02月03日(金) |
ボタンホーラー万歳! |
子の年齢:2歳
冬のパジャマをようやく仕上げた。 使っていない2階を裁縫室にして、いろいろ縫っていたのだが、12月初旬からの寒さで部屋に入れなくなった。ズボンだけ先に作って、せっせと履いている(上はトレーナー)。 今回の型紙も気に入らない。盾にも横にもゆとりありすぎ。冬のパジャマは特に、袖口やすそ口がすーすーしてしまうので、ゆとりが少ない方がよい。 パジャマはどうしてもズボンの膝からダメになるので、布を余分に買って2パンツパジャマにしたいものだといつも思っているのだが、断ちあわせが悪いのか、いつも中途半端に布が余るだけになってしまう。 裾をあげて、見返しの端を縫い付けて、あとはボタンホールとボタン付けだけになる。 ジャーン、新兵器登場! 使っているミシンが直線縫い専用なので、今までボタンホールは手で開けていたが、時間がかかる上に仕上がりも汚なかった。 今日からはベビーロックのボタンホールアタッチメントを使うのだ。
早速試し縫いだ。 押さえの端を前端にあわせて下ろし、後は踏むだけ。アタッチメントにサイズ指定するので、折り返しも自動だ。 家庭用ミシンのボタンホール機能なんか比べ物にならん。おまけに丈夫でキレイ。
わーい、どんどん穴を開けるぞー。 捨てる服から集めたボタンが日の目を見る時が来た!ボタンホーラー万歳!
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