子の年齢:2歳
ちーちゃんが「みっつしかない」と言ったことをきっかけに、幼児教育の本を読んでみることにした。 『幼児の「数遊び」』(明治図書 松井公男著)という本によると、数の概念には順序数(1ばん,2ばん,3ばん,・・・100ばん)と集合数(全部でみっつ)というのがあって、大人は無意識に使い分けているが、幼児にはこの区別が難しいんだそうだ。で、母親が躍起になって、1から100まで数えることを教えても、「りんごはいくつある?」と聞かれたときに答えられないことがあるらしい。では、「りんごはいくつあるか」という問いに答える力をつけるためには何をすればいいかと言うと、極端だが、お片づけをさせればいいんだそうだ。お洋服はここ、ブロックはここ、電車はここ、ということを体を動かしてやっていくうちに、頭の中でもりんごはこっち、みかんはこっちという整理ができるようになるんだそうだ。 なんとなく納得させられる話だ。 会社でも仕事ができる人は机の上もきれいに片付いていたりする。情報の整理と部屋の整理は別次元の話ではない、ということなんだろう。
そういえば夫も収納が上手い。いろいろな収納グッズを買ってきては、分類して片付けている。 が、しかし、その割に物忘れが激しいのはどうしたことだろう。
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