子の年齢:2歳
節分で保育園に鬼が来たらしい(本当は誰かのおじいちゃん)。 2歳児にはこわいものらしく、みんな泣いたそうだ。
それ以来何かというと、「オニさん、こわいこわい、食べるぞー。」 などと独り言を言う。 「こわいこわい」と言いながら目が笑っているので、本当に怖がっているのかどうか分からない。
朝食のときに私の椅子に移動してきて、どつくので、 「あ、ママにどちんした。鬼さんに言いつけてやる。」 「オニさん?こわいこわい。」 「そうだよ、怖いよ。意地悪したら鬼さんに言いつけるよ、わかった?」 「わかった。」
これはウマイことをした。 これからは、「アア(カラスのこと、危ないものを隠す時に責任転嫁する)」のかわりに「鬼さん」に働いてもらおう。
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