ちーちゃんままの日記

2005年09月09日(金) おかげさま

子の年齢:1才8ヶ月

 母親になってから、「おかげさま」だな。と思うことが多くなった。

 フェリシモ(頒布会の1種)の年間予約コレクションで、今月から「時代を映すコミック」というのを申し込んだのだが、第1回目の配本がなんと、児童虐待を扱った、『凍りついた瞳』だったのだ。
 現代社会を漫画で捕らえる、というのは洒落た試みだと思って申し込んだのだが、初回にしてはあまりにもテーマが重くないですか?イタタタタ・・・。

 育児真っ最中の人が読むにはあまりにも辛い内容で、内臓がしくしくする。

 我が身を振り返ってみると、今のところ虐待しないで済んでよかったなー、と思う。私一人の手柄ではない。ばーさんのような言い種だが「おかげさま」なんだと思う。
 夫をはじめとして、義父母、実父母、職場の同僚、保育園の先生方がみんな優しくしてくれるから、そして何よりちーちゃん自身が健康で素直だからなんだろうな。
 私は弱い人間です。どうかこの先も「おかげさま」が続いてくれますように。ちーちゃんを損ねることなく育てられますように。
 そして、日本人の宗教というのは、仏教でも神道でもなく「おかげさま」教なんだろうなー、となんとなく思いながら、今夜も眠りにつく。神様も仏様もキリスト様もよろしゅうに・・・、ムニャムニャ。


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