子の年齢:1才8ヶ月
とうとうちーちゃんが二語文と取れなくもないことを喋った。 実家で母と二人でちーちゃんを寝かしつけようとしていた時のこと。何かタイミングがずれて、なかなか寝てくれない。そのうち母が先にダウンしてしまった。 眠る母のまぶたを指して、 「ばーちゃん、ねんね。」 と言った。 「ねんね」という単語も、ちーちゃんの口からは初めて聞いたので、偶発的な羅列かもしれずなんとも言えない。後になって思い返すと二語文のような気がしてくる。 ボキャブラリーを増やしたいのか、大人の話す言葉の中で、響きの面白い単語、強調されている単語などを繰り返すことが多くなってきた。
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