| 2026年09月08日(火) |
くたばれ関西クソメディア |
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関西では絶対に報道されない事件がある。それは維新関係者が起こす犯罪である。たとえば昨日報道されたこの事件はどうか。
維新元幹事長逮捕、淡路島空き巣と支援者被害疑い
日本維新の会静岡県総支部元幹事長の山下洸棋氏(35)が、兵庫県警に住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された。淡路島で複数回の空き巣が指摘され、静岡での政治活動時に得た個人情報が関与した疑いもある。Xでは党の候補者選定や不祥事体質を批判する声が広がり、党側は個人の犯罪と位置づけている。統一地方選を前に、支持者層への影響が懸念される。
この空き巣常習犯だった山下洸棋は、なんと維新の会公認で衆議院選挙に2度も出馬しているのである。静岡維新の会幹事長だったのである。つまりれっきとした幹部であり、衆院選の時には吉村洋文に応援されてるのである。
維新幹部が実は犯罪者というのはよくあることでオレは別に驚かない。もと暴力団組員も維新の地方議員になってるし、痴漢で逮捕された人も維新から公認を受けて議員になっている。談合や不同意性交で逮捕された維新市長もいるし、有罪判決を受けてから国会議員になった人もいる。維新にとって前科なんてものは勲章であり。それがないともしかしたら公認がもらえないかも知れないとオレは思うのだ。
維新幹部が空き巣常習犯だったこの事件、関西のメディアは全く報道しなかった。オレはいろんな夕方のニュースをチェックしたし、テレビをずっと観ているご近所の年配のご夫婦にも聞いてみたが、ニュースには出なかったということである。
選挙の時の支援者だった人の家に空き巣に入ってるというのはまことに悪質だが、考えたらあの吉村洋文は、万博開幕に間に合わせてくれた工事業者が工事費を踏み倒されても恩知らずにも見捨てたわけである。「恩知らず」「裏切り」これが維新スピリッツそのものなのである。
空き巣常習犯の山下洸棋がどうしてそんなクズになってしまったのか。維新の会の幹部だったからなのか。それともクズであるという本質が維新の会のお眼鏡にかなったから公認してもらえたのか。卵が先か鶏が先かという問題である。
維新と言えば不祥事、不祥事と言えば維新である。そんなクソ政党をなんと高市早苗は連立相手と決めたのである。その不祥事もすべて丸呑みするのが統一教会つながりという固い絆なのである。
維新の会はもはや人類の敵レベルである。このような反社政党はいますぐに解散させないといけない。個人の犯罪ではなく、党幹部であったことを利用した犯罪だからである。国保逃れの指南役だった維新議員もきちんと詐欺罪で立件されるべきだが、検察は維新関係者の犯罪はスルーすることが普通だ。大阪にはもはや正義など存在しないのである。
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