| 2026年05月17日(日) |
家庭用シェルターを作れ! |
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栃木県で闇バイトによる強盗殺人事件が起きて、実行役の高校生達が逮捕された。ただ、その高校生達に指示を出した男が空港で確保され、その妻も逮捕された。この二人よりももっと上位の命令者がいたという可能性もあるわけで、人が殺されたこの事件はちゃんと指示役の連中や、上にいる元締めに厳罰を与えないとダメである。犯罪実行役よりも指示者の罰を重くすべきだし。元締めはもっと重くするべきである。少なくとも実行犯よりも軽いということはあってはならない。
今回の事件だが、犯行グループによる下見が行われていたわけで、警察も警戒していたという。それなのにどうして住人が殺されるという結果を招いたのか。オレはTVで報道される被害者宅の豪邸を見ながら思ったのである。少なくともこのような事件を想定したトラップを準備するべきだと。あるいは家の中に侵入不能なシェルターを設置しておいて、家人はそこで就寝するべきだと。
シェルター付き安全住宅はどれくらいで販売可能なのか。あるいは家の中に設置できる組み立て式のシェルターは販売できないのか。複数人の強盗が家に押し入ってきた場合。戦って撃退することは不可能だ。それなら鉄扉で守られた侵入不能な部屋とか、ドアの前にいる人間に対して内部から攻撃可能な部屋があれば時間を稼げるとオレは思うのだ。
頑丈な扉に小さな穴とか隙間をつけておいて、そこから刃物で外を攻撃できるようにするとか、あるいはドアノブを握ったときに電気ショックを喰らわせられるようにするとかである。
マンションのような集合住宅と比べて戸建て住宅は防犯性が劣る。侵入できるところが多いからである。オレの住んでいる家も古い木造建築なので窓が多く、侵入盗にとっては狙い目かも知れない。もっともオレは家に大量の現金なんか置かないし、貴金属やブランドものも持っていない。服はユニクロやジャスコで買ってるし、クルマも安い国産車である。だからせっかく入ってもたいした戦果は上げられないのである。しかも防犯用に室内を撮影しているWEBカメラとかは設置してるから泥棒が来たら確実に証拠映像をゲットできるのである。そんなことが起きれば動画投稿サイトにオレはモザイクなど入れずに顔出しで盗人を公開してやるよ。
家の中に知らない人が絶対に侵入不可能な部屋を作るというのはどうだろうか。食器棚とか本棚を動かさないと入れないような秘密の隠し部屋を作って夜はそこで寝ることにしておけば、仮に泥棒が入ってもそこまでたどり着けないのである。隠れているオレを探しているうちにオレは悠々と「今泥棒が家に居ます」と通報できるのである。
トイレや浴室も内側から施錠が可能だが、泥棒が来てからそこに逃げ込む余裕はないだろう。だからシェルターを用意するべきなのである。あるいは1階から2階に上る階段を上からシャッターで閉め切って上がれなくするという方法も考えられる。とにかくさまざまな方法で我々は侵入者が住人に接触することを防げるのである。
戸建て住宅を販売する業者は、シェルター付き住宅というオプションを一考してもらいたいのである。オレなら「隠し部屋」にロマンを感じるのだが。
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