| 2026年05月19日(火) |
竹田恒泰を上皇にするな! |
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旧宮家の皇族への昇格を目論んでいる勢力がある。統一教会のエージェントである竹田恒泰の一族が養子縁組という形で皇族入りしようとしているのである。オレは時々テレビであの下品な男を観ているが、人は血筋ではないということをいつも感じるのである。いくら明治天皇の血筋だと言ってもあんなお下劣な人間はいない。そんなやつの子孫を天皇にするくらいならもう天皇家は滅びた方がいいのである。
オレが提案するのはかなりの暴論だが、愛子様と悠仁親王の結婚である。年齢も近いし、それが天皇家にとってもっともいい形であるとお互いが納得してくれればそれでいいのである。そうして愛子様を次の天王にして、産まれた男の子を皇太子にしたらいいのである。悠仁親王は即位せず、その子を次の次の天皇にすればいいのだ。
竹田恒泰の一族を養子に迎えるなんてことを積極的に推進しているのは自民党内でも特に統一教会に近い勢力である。高市早苗も竹田恒泰と近いという。ネトウヨたちは統一教会という絶対悪についてどう思ってるのだろうか。ネトウヨの構成員の中にかなりの統一教会信者が含まれているという可能性も高い。統一教会信者が職業ネトウヨとしてネット上でのデマ拡散に関わっている可能性もある。
女系天皇に反対する勢力も多いが、オレは女系天皇もありだと思っている。いっそのことイギリスの王室から結婚相手をもらって、天皇家に外国王室の血を入れたらどうか。それなら反対する方はかなり減ると思うのである。
残念ながらオレの年齢は現在の天皇陛下とほぼ同じ世代なので、手厚い医療チームに守られた天皇陛下よりおオレが長生きする可能性は限りなく低い。だからオレは次に即位するのが誰かを確かめることができないのだ。オレが生きてる間に結果を見届けることはたぶんできない。だからそんなことをあれこれ考えても意味がないのだが、もしかしたら近いうちに万世一系の天皇家の血筋が絶えるかも知れないのである。
天皇陛下はかつては現人神であった。そして天皇家には戸籍がない。そう考えれば、天皇家に一夫一婦制を当てはめる必要があるのかとも思う。オレは天皇が側室を置いてもかまわないと思っている。陛下はまだまだ子作り可能だと思うのである。そんなことを言い出すと女性蔑視だとか批判を浴びて炎上することは間違いないわけだが、それでもオレは「天皇は側室を持つべきだった」と思うのである。明治天皇には側室がいたじゃないか。大正天皇はその側室から生まれてるじゃないか。どうしてそれを続けなかったのか。
まあこんな与太話をしても意味がないのだが、今のやり方を続けていれば天皇家は断絶することは間違いない。どうして昭和天皇の兄弟からは男子が一人も生まれなかったのか。偶然とは実に恐ろしいのである。
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