| 2026年05月15日(金) |
迷惑な富士山登山者 |
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まだ山開きしていない富士山に登る外国人が後を絶たない。そして結果的に遭難して救援を呼ぶわけだが、その救援の費用は静岡県による公費負担だという。これはあまりにもひどいじゃないか。入山禁止というルールがあるのにそれを破って登っている連中を救援する義務がそもそもあるのか。ちゃんと登山口に「遭難したら勝手に死んで下さい」と明示すべきである。あるいは救援の費用をクレカで払ってからでないとヘリを飛ばさないとかいう新ルールを設けるべきだ。日本人はお人好しだとつけ込まれているのである。
まず、遭難救援費用は最低1万ドルであると登山口に明示しよう。危険な場所に自分から行ってるわけだからこんな行為は保険の対象にすべきではない。その覚悟のある人だけが登ればいいのである。スキー場でもコース外に侵入する無法者が外国人に多いという。そういう連中が遭難した場合には巨額の費用を請求すべきである。
ルールを守らない危険な登山者に対して、静岡県や山梨県は罰金を取るというルールを制定すべきである。特に外国人の登山者にそういう無法者が多いわけだから、それを各国にちゃんとアピールしないといけない。不法侵入者として逮捕することも考えるべきである。
日本は安全な国である。強盗がそこら中にうろついてるわけでもないし、山に危険な猛獣がうじゃうじゃいるわけでもない。だから冬季に富士登山する外国人も「安全だ」と勝手に思ってるわけである。だったら危険にすればいいのか。富士山にマムシや熊を棲息させればいいのか。そんなことをすると日本人の登山者に危険が及ぶからできない。山開きしていない時期だけ絶対に登山者が入れないような工夫は何かできないものだろうか。あれだけ広い山域をすべて完全に取り締まることも困難なのである。
救助された無法登山者をそのまま母国に帰国させてはならない。日本の法律を破った無法者よして拘束し、処遇が決まるまで拘置所に勾留すべきである。どうしてもすぐに帰国したかったら1億円くらいの保釈金を支払わせるべきだ。無償で救助までしてくれて何のお咎めもないことで日本は舐められているのである。
無法登山者の自由を奪って拘留することで諸外国から批判を受けるかも知れない。しかし、すでに遭難して死亡してる登山者も出ている。絶対にこの問題を放置してはならないのである。
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