2012年10月04日(木) |
伊賀上野をニンジャタウンにせよ! |
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どうすれば街興しができるのか。どうすれば外国人の観光客を大量に誘致できるのか。その可能性のある観光資源を持っているのに活かせていない街がある。それが「伊賀上野」である。オレはここを「ニンジャタウン」として世界に宣伝し、年間数百万規模の外国人旅行者を集めることが可能だと思うのである。同時に日本人観光客も増えるだろうから一気に街が活気づくのは間違いない。
伊賀上野に通じる関西本線は非電化のままだ。どうせならそこにSLを走らせればどうか。京都の梅小路に動態保存されたSLを活用して、京都発の伊賀上野行きのSLを走らせるのだ。乗務員は全員ニンジャの装束のコスプレにするのである。もちろんSLの運行が面倒なら気動車で専用特急を作ってもいい。もと近鉄の伊賀線だった伊賀神戸から伊賀上野の区間は狭軌なのでJRからそのまま乗り入れできる。必要なら渡り線を整備して直通させればいいのである。
オレは1988年にヨーロッパを旅行して、外国人がニンジャに対して並々ならぬ興味を持ってることを知った。ゲームセンターでハイスコアをたたき出すオレに向かって観客は「ニンジャ、ニンジャ」の大合唱だった。日本人男子=ニンジャ、サムライ 日本人女子=ゲイシャガール と誤解されてるのである。
だったらその誤解を逆手にとって、外国人にもっと「ニンジャ」をアピールしたらいい。その場所としてもっともふさわしいのが伊賀上野だとオレは思うのだ。ニンジャの修行ができる体験型のアトラクションとか、テーマパークを設置し、街の映画館ではニンジャ映画を常に上映してやればいい。好きな人は何度でも見てくれるだろう。
宣伝するのも今はツイッターとかフェイスブックがある。外国人旅行者にそこで発信してもらえばいいのである。楽しかったという旅行者の体験はたちまち世界に広がるだろう。
忍者たちの頂点に立ったかつての上忍の家柄である服部、藤林、百地などの名家は市内に忍者屋敷を構えて公開すればいいのである。それぞれが趣向を凝らしたからくり屋敷を現代の技術で建てればいいのだ。来場者をあっと驚かせる仕掛けを随所に仕込めばいいのである。
オレは子どもの頃に「サスケ」というアニメを観た。年端もいかない少年が父の大猿大助からさまざまな術を仕込まれ、成長する物語に感動したことを覚えている。外国の子どもたちにそうしたアニメを見せれば、きっと忍者にあこがれるだろう。最近のアニメなら「NARUTO」は世界で有名になっているはずだ。少し前には「忍たま乱太郎」「忍者ハットリ君」など考えたら忍者をテーマにした作品はもはや定番すぎるくらいなのである。古い作品は伊賀上野市の公式HPでいっそYOUTUBEで公開して、英語やフランス語の字幕を入れてやればいい。ブームは勝手に起きるのではない。こちらから戦略的に仕掛けていかないとだめである。一度ブレイクすれば勝手に人は集まるのだ。
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