2012年09月14日(金) |
中国国民は本当に馬鹿なのか? |
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尖閣諸島に対して「中国の領土だ!」と勝手にいちゃもんをつけてきた中国政府の動きを支持している中国の人々をみると本当に馬鹿ばかりだとオレはあきれるのである。これだけインターネットで世界の情報が手にはいるわけで、そこには中国政府の主張の矛盾点とか、ちゃんと「尖閣諸島」という日本のつけた名称を記載している中国の古地図とかいくらでも日本の主張を裏付ける情報はそろっているのである。そうした情報を読んで客観的に「そうか、やっぱりこの島は日本の領土だな」と判断できるような知恵が備わってないのだろうか。インターネットという道具は使えても、それを役立てるほど頭の中味は成熟していないということなんだろう。
日本人の中には太平洋戦争のことを「アジア解放のための聖戦」と信じている者もいれば、「植民地獲得を目的とした侵略戦争」だったととらえている人もいる。双方の価値観が存在して、自由に議論することができるわけだ。どちらかの意見を持ってるから一方的に排除されるということはない。自由な言論や歴史解釈が保証されているのだ。しかし、中国では国益に反する考えを国民が持つことは許されないのである。いや、国民は自主的に国民に従ってるのである。オレに言わせればそれは「馬鹿」そのものである。
中国政府がこの領土問題を利用する意図は何か。国民の不満を外に向けて自分たちの悪を隠蔽するためである。共産党幹部の腐敗や利権にまつわるさまざまな疑惑、そうしたものを追求されないように国民の目を外に向けさせているのだ。「反日」という方向性に向かうように国民を扇動し、共産党一党独裁支配に対する国民の不満を解消しようとしているのである。そうしたカラクリに中国人民はちっとも気付いていない。ただ扇動されて暴動に参加したり、無関係の日本人を暴行したりして英雄気取りである。ただの野蛮な馬鹿の集団である。旅行中の日本人が被害に遭っているという報道もある。日本政府は厳重に抗議すべきではないのか。中国政府に対して「おまえらが尖閣の領有権なんて馬鹿な主張をしたから、おまえらよりももっと馬鹿な中国人民は本気でそれを信じてるじゃないか。早くあれはみんな嘘でしたと発表しろよ」と正式に通告すべきである。
今回の邦人被害に関して、政府は公式に中国政府に抗議して謝罪と賠償、ならびに国家主席の陳謝を要求すべきである。なぜ何も抗議しないのか。なんでこんな大事なときに政局のことしか考えていないのか野田!
中国がチベットを侵略して100万人以上の大虐殺を行ったという事実を世界中の人々は知っているが、中国人民だけは知らないらしい。中国ではブラッド・ピットは入国禁止扱いで、あの名作「ゼブンイアーズ・イン・チベット」は上映されることもない。ネットでいくらでも調べることができるのにこの歴史的事実を国民が知らないのはなぜか。オレの日記を中国語に自動翻訳すればそうした記事はいくらでも出てくるはずだ。中国政府が認めていなくても、人民はなぜ気付かないのだろうか。そして、歴史を歪曲して教えるための中国の教科書の間違った記載をそのまま盲進するのはなぜか。
「中国政府はウソつきだ」という事実をなぜ中国の人々は認めないのだろう。それを恥ずかしいと思わずに積極的にその「ウソ」に加担するのはなぜだろう。政府に対する批判精神を国民の誰もが持っている日本のような国で暮らしていると、中国の人民の情けなさばかり目につくのだ。「あなたがたはただ中国政府に利用されているだけです。」とオレがいくらここで書いたとしても、その事実を彼ら中国人民は知ろうともしないのである。
なんとも哀れな人々である。国家に巧妙にだまされている人民ほどみじめなものはないのである。
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