2012年09月03日(月) |
2万円で人を殺す馬鹿 |
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命の値段はいったいいくらだろうか。たった2万円で殺されてはたまらないのである。その程度のゼニを理由に人を殺そうとする馬鹿が居ることにも驚くのだが。
借金2万円返せとダム湖に飛び込ませた3人組
知人男性を無理やりダム湖に飛び込ませて殺害しようとしたとして、岡山県警総社署と岡山北署は2日、同県総社市小寺、パチンコ店店員森明希生(28)、同、無職黒瀬一恵(27)、住所不定、無職少年(19)の3容疑者を殺人未遂と監禁、傷害の疑いで逮捕した。
発表によると、3人は共謀。8月24日午前1時頃、住所不定、無職男性(43)を黒瀬容疑者の自宅から軽乗用車に乗せて同県吉備中央町吉川、落合ダムの堤体橋まで連れて行き、約1時間、全身をけるなどの暴行を加えて3週間のけがを負わせた。さらに、「ダムに飛び込め」と脅して橋の上から飛び込ませ、殺害しようとした疑い。3人は容疑を認めており、森、黒瀬両容疑者は「共通の知人から男性に対する借金2万円の取り立てを頼まれ、男性が金を返さなかったことから、腹が立った」と供述しているという。
橋から湖面まで4・5メートル、ダム湖の水深は25メートル。男性は、水面に出ていたダム管理棟のはしごにしがみつき、2時間後、釣りに来ていた会社員男性(39)に発見され、駆けつけた岡山北署員に救助された。
(2012年9月2日20時28分 読売新聞)
この犯人3人組はいったいどんなつながりだったんだろうか。そして殺されそうになった住所不定・無職の男性だが、こちらは名前が出ていない。何か伝えられない事情があるのだろうか。そもそも「住所不定・無職」っていったい何だ。ホームレスという意味なのか。事件が報道されるときによくこんなふうに書かれるが、どうやって暮らしているのか想像がつかないのである。
ダム湖に突き落とすなんてことして、今回はたまたま助かったからよかったものの普通なら死んでいてもおかしくないのである。もしかしたら人が死ぬかも知れないようなことを平気でやれる外道がこの世に存在することがオレは許せないのだ。こんな連中こそ、まとめてダム湖に突き落としてやってくれ。季節はもちろん厳寒の冬だ。そのまま凍り付いて死んでしなうような時に落っことせ。
「借金2万円」といっても、住所不定無職でどうやって返すのか。生活保護でも申請してそのゼニで返すことになるのか。そもそもなんで住所不定無職になってしまったのか。まっとうに働いていればそんなことにはならないだろう。
貧しい発展途上国なら命の値段も安いといわれる。しかし、日本のような先進国でたかが2万円というゼニのために人を殺せる馬鹿がいることにオレはあきれるのだ。なんてひどい救いようのない連中なのかと。
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