2005年01月19日(水) |
エッチを速くする方法 |
携帯用URL
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おっと、「エッヂ(AirH")を速くする方法」と書こうと思ったのに、濁点を付け忘れてしまったじゃないか。これではアダルト掲示と間違えて変態さんが読んでしまうぜ!
もしもあなたが間違えて開いた変態さんだったら、このテキストはあなたの望んでる内容じゃありません。ブラウザの「戻る」のボタンをクリックしてください。「どうせまたエッチじゃなくてエッジだろう!」とオレの企みを看破なさった方は、どうぞそのままお読みになっていってください。
オレはインターネット接続するのにADSLでも光ファイバーでもなく、KDDIの提供するPHSによる常時接続サービスのAirH"を使っている。電波の届く場所ならどこでもネット接続可能だから、旅行先や出張先でも使えるし、深夜のファミレスのテーブルの上でも日記を更新できる。ただ難点は料金の高さである。128K使い放題のコースで月8800円、それにプロバイダ料金は別に2100円かかる。合計10900円もオレは毎月通信料金を払っているのだ。(ドコモの携帯電話代を加えるとオレの通信費は合計2万円を超える。高すぎるぜ!)
その高いけど便利な、ただ通信速度はお世辞にも快適とは言えないAirH"(エアエッジ)が、さらに高速化したエアエッジプロに生まれ変わって、2月18日からサービスを開始することになったのである。従来は32Kbpsを4チャンネル同時利用して最大128Kbpsを実現していたのに対し、このエアエッジプロでは最大8チャンネルを同時利用することで、理論上最大256Kbpsの通信速度を実現するという。速度が倍になるのだ。すげぇ〜。
しかし、さすがKDDIである。料金も従来と同じというわけにはいかない。定額制の「つなぎ放題[PRO]」で1万2915円、これに年間割引を適用して1万1088円になる。それでも25%近い値上げである。うーん、端末の通信カードを交換してエッジを速くするべきか、それとも今のままの128Kでもう少し我慢するべきか、悩んでしまう。今でも十分に高いというのに、さらに高くなるのか。
しかし、ネット接続環境というのはオレにとってもっとも贅沢しないといけない部分だ。長期の休暇の時に楽しむデイトレは瞬間の操作の遅れが数万、数十万という金額に跳ね返ってくるのである。売買の注文を出しても画面が切り替わるまでに時間が掛かれば、チャンスを逃すかも知れない。株では数千万の金額を平気で動かすオレが、たかだか月2000円くらいの出費を気にしてどうするんだ。矛盾するじゃないか。そんなゼニ、すぐに稼いで取り戻せ!
オレはエッチ、いやエッジを速くすることに決めた。発売直後はかなり高いだろうが、そんなことを気にしていてはダメだ。贅沢するなら服ではなく、時計や靴やアクセサリーでもなく、ネット接続環境のためにこそ贅沢したい。ゼニを有効に使うというのはそういうことだ。ブランドものを買わず馬鹿女に貢ぐこともなく、質素に暮らすオレにとって、こういう場面でゼニを使わずにどうするんだ!
待ってろよエアエッジプロ! 発売日にオレは買うぜ!
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