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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2005年02月26日(土)
野球と暗号と私。


 今日は何もしなかったなあ。変な姿勢でテレビ見て頭痛くなるし、食べ過ぎるし。ダラダラは敵です。

 そんな中、夜ビデオを見た。姉が年末に録ってくれた「名探偵コナン」。姉がわざわざ録ってくれたのは、舞台が甲子園球場だったからだ。こちらは頼んでいないのに、我ながらよく気のつく姉である。にもかかわらず、見るのが今頃になってごめんなさい…。

 元々推理ものは好き。中でも、活字よりドラマがアニメになった方がいい。堂本剛が主人公を演じていた金田一少年の事件簿とか好きだったし、このコナンもテレビがあいていれば(我が家のチャンネル権は父)、見るようにしている。

 さて、今回のあらずじは、大体こんな感じ。
 コナンたちが甲子園球場で高校野球の決勝戦を見ていた。すると、そばに落ちてた携帯が鳴った。9回の試合終了までに私を見つけられなかったら自殺するというのだ。それも球場内に仕掛けた爆弾で。それは大惨事になる。3回6回9回の終了後にあらかじめバラバラにおいてある携帯電話を鳴らす。出なかったら実行に移す。受信されているメールには暗号があり、それを解いて、犯人を捜す。

 で、その暗号。96[7]13
 試合中のアナウンスで、「両翼96メートル」と聞いたとき、私は「あっ」と思った。そっか、そうなんだ!ところが、アニメの中の彼らはモタモタしている、「球場に翼ってあるの?」「7って、何だ、背番号か」「じゃあ、13って?」。ああ、7はレフトのポジション、13は13段目だよ。携帯は、レフトスタンドポール際13段目の席にあるんだよ。はよ、走りなはれ、コナン!どうせうまくいくのはわかっているけど、歯がゆい気持ちになった。

 私は頭が硬くて暗号とかはまるで駄目だ。今までもコナンを見ていて推理があたった試しが…いや推理すら出来ないのだ。でも今回はわかるどころかコナンたちより早かった。野球は奇跡を呼ぶのか。好きこそものの上手なれ、なのか?

 でも、2回目と3回目の暗号はまるでチンプンカンプン。でも、私なんぞよりもっと野球に詳しい人ならわかるだろう。「47[3]4」「 [ ]13」。ちなみに後者は、正解を聞いてもまだよくわからない…。