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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年12月23日(木)
脇をしめる


 バッティング練習を見ていると、指導者が「脇をしめて」などとアドバイスしています。野球だけではなく、動作において、脇をしめることって大事なようですね。

 この頃はサボッていますが、ダンベルで二の腕を鍛えるときもそうです。ダンベルを持って、肘から上を動かさずに肘から下を前から後ろへゆっくり動かすのですが、その際脇をしめておかないと効果がありません。力が目的の場所(バッティングならバット、ダンベルなら二の腕)に行く前に外にそれてしまうからかもしれません。

 脇をしめることの大事さは、何も運動だけではありません。海原やすよともこの漫才で、「かわいく見える女の仕草」についてやっていましたが、脇をしめることが大事なようです。手を振るときは、顔の横で振るようにするのですが、脇が開いているのとしまっているのとでは、かわいさが違ってきます。また、あくびを抑える手も同様です。彼女らの実演で比較してみたら歴然でした。へえって思いましたね。

 ま、私にかわいく見える必要なんぞないのですが、まだこれからという女性の方の参考になれば幸いです。そういえば、ともきちは上司に「脇が甘い」と言われているそうです。それとこれとは関係ないかな。