初日 最新 目次 MAIL HOME


あるこのつれづれ野球日記
あるこ
MAIL
HOME

2004年12月22日(水)
JET BALL HOUR 04


 昨日は、「後輩にカンカン」っていう日記を書きましたが、一夜明けてもまだ気持ちは収まらず、通勤途中、今度そんなことがあったら、どう言ってやろうかとあれやこれや考えてたら遅刻してしまいました…。「自分が正しい」という思いは、決していいものではありません。確か、仏教でそんな教えがありました。

 さて、今日は楽しみにしていたフットボールアワーの単独ライブを収録した「JET BALL HOUR 04」DVDの発売日。仕事帰り、電気系に詳しい後輩(昨日のイタイ後輩とは別)に案内してもらった店で即買い。家で、ビールを一杯やりながら、さっそく鑑賞。

 前回劇的に面白かっただけに過剰期待したためか、今回は思っていたよりちょっと物足りなかった。それでもおもしろいことに変わりはない。ただ、私の好みのシチュエーションやスタイルのものが前回に比べて少なかったのかもしれない。私が一番よかったと思ったのは、「出生届」というコント。子どもの名前を届けに来た父親と区役所の職員のやりとり。子どもの名前を「童夢(どうむ)」にしたいけど、あれやこれや迷う父親。野球場のドームから取っていると思われるのはイヤだなあとか、童夢くんが大きくなった彼女が出来たときに彼女が友達に、「童夢と甲子園行っていてん」って言ったら、「へ、2つも球場まわったん?」って返ってくるんやろし、それはかわいそうだとか…。やっぱり野球絡みなんですが、この頃変わった名前をつける親が多いので、近い将来、この会話が現実になっているかもしれませんね。