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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年11月03日(水)
第2回ウ・リーグ自主練in皇子山公園


 今日は、昼から相方とスポーツの秋を楽しんだ。皇子山公園に車を止めて、相方がいつのまにか買っていた折り畳み自転車で、いざ出発。浜大津から膳所の間の琵琶湖畔を1時間ほどサイクリング。ガラにもなくさわやか。そして、日が落ち始めるころに、第2回ウ・リーグ自主練。

 ウ・リーグ自主練の第1回は、先月半ば、伊良湖岬の海岸で始めた。ウ・リーグは、鹿児島県奄美地方で漁師が浮き球と流木でやっていた野球(浮き球ベースボール)を作家の椎名誠さんが仲間とチームを作り、試合をしている組織のこと。相方が椎名作品の愛読家で、私にもウ・リーグを教えてくれたのだ。で、伊良湖岬に行ったとき、浮き球と流木を見つけることが出来たので、二人でキャッチボールをしたり、バッティングをした。野球は見るものだと思っていたが、「やる」野球もいいものだと思った。その浮き球と流木を車の中に積んだ。名付けて、“いつでもどこでも野球セット”。

 今日はその第2回目。軽くキャッチボール(浮き球)したあと、ピッチャーとバッターに分かれてバッティング練習。公園の浅い芝生の上は、前回やった砂場と違い、打球がするどくて、怖かった。暗くてボールが見にくかったが、私には返ってそれがよかったのか、前回よりバッティングの調子がよかった。「ボールがよく見えてないのが、かえっていいのかもしれない」と言うと、相方は「わけわからん」と言った。ボールがよく見えると、見ることに集中しすぎて、体の反応が遅れるんじゃないかなんて思うのだけど。また、私は右打席に立つ。右バッターは左ピッチャーが打ちづらいというが、それは本当だろうか。確かめるために、相方に左で投げてもらった。別に抵抗はなかった。右ピッチャーが下手に内角を投げてくるより、はるかにやりやすいと思った。少なくとも、今日の私は左投げに苦手意識を感じなかった。ただし、苦手意識がないからバンバン打てたかと言えばそうではない。あくまで意識の問題。意識と結果は、必ず結びつくとは限らないことを今日実感した。

 たくさん動いたあとは、ごはんごはん♪
 地元に戻って、元天一のあった場所に出来たラーメン店「幸楽苑」へ行った。すでに経験済みのともきち曰く、「値段のわりにボリュームがあって、餃子がおいしい」。福島県が本拠地で、名古屋に進出し、滋賀京都と着実にフィールドを広げている。清潔感があり明るいけど、中華のイメージが崩していなかった。混んでいて、数分待った。天一もこれくらい繁盛しててくれたらいいんだけど。普通の中華ラーメンとこってりラーメンが税込み409円。舌が天一に慣れきっている私たちは、こってりと頼んだ。ぎょうざは2人前。こってりは、私たちのイメージよりあっさりしてた。元々がとってもあっさりしているのだろう。個人的には、麺が食べ応え(こしがあるっていうヤツかな?)があってよかった。餃子は、タレに醤油を加えた方がよかったかなあと思った。