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| 2004年10月31日(日) ■ |
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| 秋の兵庫遠征シリーズ�� |
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今日は、兵庫県内の高校で練習試合を観戦。ここのグラウンド、アナウンスあるし、外野からの視界が抜群でかなり好き。雨がドバッと降ってきたので途中で撤収したけれど。
Wの第二試合を見た。試合開始までしばらく時間があった。そのとき、無人のグラウンドに3歳くらいの子どもがちょこまかちょこまか走ってきて、バッターボックスの近くで、漫画のようにパタンとこけた。緑のバックネットに赤いシャツを着た子ども。写真の被写体としては、もってこい。父がいたら、喜んでシャッターを押しただろうな。まもなく、子どもの兄さんらしき選手がきて、子どもを小脇に抱えてグラウンドを出た。
試合では、あまり見れない選手や1年生が出ていて、それはそれで観戦のしがいがあった。中盤に、送りバントの打球を処理したサードの選手の動きが、すごく反射神経的ですばらしかった。良かったではなく、すばらしいという言葉が似合う。
試合前相方が、「このピッチャー、いいなあ」と言うので、やっと褒めてくれるのかと思ったら、「相手のピッチャー」と言って、ブルペンで投げてる相手の投手を指さした。相手かいっ。この人、わざとじゃないんだろうけど、相手の選手を褒める確率がかなり高い。チェッと思っていたけど、確かにいいピッチャーだった。投げるとき、重心が低い位置にちゃんとのっていて、相方いわく威力のあるボールを投げる。私個人は、膝が地面につくんじゃないかってくらい低い体勢から投げるピッチャーの方が好きだ。なんか鍛えてるっていう感じがするし、絵になるように思う。三振をたくさん取っていた。また見たいピッチャーだなと思った。
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