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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年10月30日(土)
忘年会


 今日は、甲子園球場で近畿大会を見てから、市長邸で忘年会。

 甲子園に着いたとき、立命館宇治と南部の試合が行われていた。ネット裏で見ていたのだが、中盤、南部が1点を返したとき、ベンチ前でガッツポーズする選手たちの背中を見て、なんかいいなあと思った。観戦中、他地方の友人から、「近畿大会を甲子園でするなんて…」というメールがはいる。他の地方のチームは全国大会でしかいけない場所。そう言いたくなる気持ちもわからなくはないけど。今日、甲子園へ行ったのは、本の表紙画像を頼んでいる知人から画像をもらうためである。そのとき、野球日記を書いているyossyさんを紹介してもらった。またゆっくり話す機会があればいいなあと思った。

 夜は市長邸で忘年会。秋が終われば、今年も終わりである。市長の友達の男の子と計4人で鍋をつつく。ともきち、驚異的な勢いで酒が進んでいた。市長のともだちは、元高校球児。市長と私が高校野球ファン(それもちょっといっちゃってる系の)だと知って、「追っかけや熱心なファンの人って、野球についてどんな風に話していうのか、興味がある」と言っていたのが新鮮だった。「どんな風に会話するのですか?」と聞いてきたので、「並んで壁当てをしている感じ」と答えておいた。また、私は試合が雨で中止になるとガッカリする野球ファンだけど、彼も試合が雨で中止になるのはイヤだったと言った。「雨が降っていると、試合がなくなるからほっとする」という選手の話をマスコミ越しではあるけれど、何度か聞いている。ああそうなのかと思う反面、その距離感がちょっと残念だった。だから、理由がしりたかった。「雨になると、校舎内や体育館で延々トレーニングをしなければいけなかったんです。帰らせてくれないんですよ。試合よりキツいです」。なるほどね。あとは、ともきちの華麗なトークや心と体の話を延々と。