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| 2004年10月17日(日) ■ |
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| 浜商記念試合(更新完了)&第1回ウ・リーグ自主練in伊良湖岬(工事中) |
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久しぶりに浜商(浜松商業)を見ようと思って、浜松市営球場へ行った。今日は、静岡高校を招待しての創部80周年記念試合。こういう系に弱いんですよねえ。相方カーで6時半に京都を出発。9時過ぎに到着するも、入り口には「許可車以外は駐車出来ません」の文字。見張りの人もばっちりいる。ガ〜ン。うろうろしたが、駐車場らしきものもない。地方試合で駐車場に苦しんだ記憶は過去にない。困り果てた相方が私に、「入り口に人に駐車場があるか訊いてきてや」と言った。私は車から降りて、入り口に向かった。そして、穏やかな顔をした4,50代の男性に声をかけた。
「すみません。この近くに駐車場ないですか?」 「ない」 「いえ、有料でもいいんです」 「だから、ない」 う〜ん。頭痛い。すると、「何しにきたの」の声。助かった! 「高校野球見にきたんです」 「浜商の応援?」 その人が来ていたグラウンドコートをちらりと見て、「はいっ」。そして、「神戸から来たの?」。前に停まっている相方の車に気付いたようだ。「はいっ」。すると、驚いたのかあきれたのかはしらないけど、許可証をいただいた。そんなつもりはなかったのだけど、非常に助かった。
車を止めると、球場から年輩男性の声。「浜商は、ここ数年低迷しており…」。こんな場所で、こんなこと言われちゃうんだ。名門校って、辛いなあ。開会式が始まっているようだ。入り口には、地元女子高校生の移植手術のための募金活動をしている人が数人と、浜商の部員が球場に入る人にパンフレットを配っていた。表紙が和紙調で、触ると繊維の感触。毛筆体。中には両校の選手名が書いてあり、裏面には両校の校歌。公式戦ばりに凝ったパンフレットだった。
試合は、9−5で静岡高校の勝利。浜商は最終回に3点を入れるも及ばず。失策「6」という予想もしない事態。後ろにいた3年生らしき部員が、「エラーの数=点差なんだよ。オレたちのときもそうだったし」と言ってたのが印象に残った。選手では、静岡高校の2番手ピッチャーが印象的。「一番威力のある球を投げよる」とは相方。フォームは、ほんのちょっとだけど、岡島くんの面影がある。とにかく、暑かった。夏がもどってきたみたいな。
昼は、静岡県内唯一の天一、浜松船越店へ。値段はそんなに高くないが、ボリュームもなかった。でも、味はOK。相方はチャーハンにスプーンがついてたのが、カルチャーショックだったみたい。時間もたんまりあるので、のんびりドライブ。車は、伊良湖岬へ向かった。
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