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| 2004年10月10日(日) ■ |
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| 世の中は理不尽に出来ている。 |
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久しぶりに東山の練習試合を見ました。私がグラウンドに到着したときは、4回が終了。8−2でリード。ところが、ものの2,30分であっさり同点に追いつかれた。そのまま終盤を迎え、7回に1点、8回に2点を加えて、11−8にするも、9回表に2ランホームランを打たれ、11−10。なおもフルベース。結局は、勝ったのだけど、相変わらず試合展開が壊れてる…。
保護者が大勢来られていたので、今後の練習試合の日程を教えてもらった。熱い会場がぎょうさんある。私的には、有名校と同じくらい、他府県の無名校のグラウンドにもときめく。無名校という言葉は失礼かもしれないが、他府県の学校って、地元でどんだけ強くても、甲子園に出ていないとわからないものだから仕方ない。全く知らない学校には、当然足を運ばない。でも、それが、練習試合ともなれば、グラウンドにいる時間も長いので、書くことも定まってくる。
今日は、10月にしては熱く、太陽がまぶしかった。選手のかぶっているヘルメットの一端が、太陽に反射して光っていたのが印象的。あと、相手校の指導者がずっとツメをやすりみたいなので磨いていたのを見た。ピッチャーがツメを保護するために、マニキュアを塗ったりするとは口では聞いていたが、実際目にするのは初めて。この指導者がピッチャーの役割をするかどうかは不明だけど、もしかしたら、ピッチャー以外でもツメを大事にする必要があるのかもしれない。
一方、相方は今日、八木の引退試合を見に甲子園に行っている。巨人戦ということもあり、当日券確保のため、徹夜で並んでいたが、すでに、職員の兄ちゃんが、「ライト指定席売り切れます」というプラカードを持って立っていたという。仕方なく、レフトに回ったが、列がはけたあと、ライトが余っていることが発覚。何やとぉ〜!ってな具合だ。チケットの買い換えを訴えるも、職員は逃げてしまう始末。何も知らずに遅くきたファンが、「ラッキ〜♪」といともあっさりライトのチケットを手に入れたことも考えられる。徹夜で並んだオレらは何やねん。西友で安売りの靴を買っているときに、電話で愚痴られた。世の中って、そんなもんよ。
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