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| 2004年08月15日(日) ■ |
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| 富商→金本→五輪→天六 |
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今日は、昼から相方と大阪で遊んだ。午後1時前、JR大阪駅に着くと、券売機前に富山商業の応援団がいた。富商と書かれたブルーのシャツを着た一般生徒に間に背番号のないユニフォーム姿の部員が数名。私は日程を知らなかったので、彼らの試合が終わったのか、始まるのか知らなかった。「試合は?」と聞くと、「終わりました」という答えが返ってきた。これは勝ったチームの答え方じゃないな。私は何を言っていいかわからず、その場を後にした。礼くらい言えよて。そういや、富山商業の応援団をこういう形で見かけたことは、何も今回だけではない。過去2,3回記憶がある。
夕方、金本選手のドキュメンタリーと五輪の野球、イタリア戦を見た。金本選手のドキュメンタリーで、観客だった相方とその仲間たちが映っていたようだ。「うわ、もろ映ってるわ、オレら」って言ってた。五輪は、圧勝。というか、イタリアのレベルにビックリ。プロリーグがあるってテレビの人は言ってたけど、裏でやってた高校野球の方がまだ…。というか、サッカーが盛んなイタリアで野球が普及していることにびっくりした。レベルが低いのは私の頭の中のほうか。イタリアのユニフォームは夏色ブルー&さわやかな白。薄手で涼しそう。日本のユニフォームが冬服ちゃうかって思うくらい分厚く見えた。
晩は、天一へ。道中、天神橋商店街を通ったが、六丁目が熱かった。アーケードの天井から、色あせたような赤色のストライプ地に、熊のキャラクターがバットを持っている。上には、「てんろく〜いつでもホームラン〜」と書いてあった。がんばれ、商店街。
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