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| 2004年08月13日(金) ■ |
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| ファンとファンで練習試合観戦。 |
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東海遠征。Wで2勝。1試合目は、10−9。スコアボードには0,1,2,3の4つの数字がランダムにちりばめられていた。両校とも、四死球、送球ミス、ワイルドピッチが多かった。この時期はこんな感じなんだと、ここ数年の観戦で漠然とわかっていた。そのため、試合も長かった。9回表までしかやっていないのに、所要時間は3時間強。3時のおやつの時間に昼ご飯を食べた。食後、時間があったので、本屋へ行った。母から頼まれたずっと探していた本があっさり見つかった。さすがは宮脇書店。スポーツコーナーでウロウロしていると、前に紹介した「スポーツジャーナリストとして成功する方法」を発見。手にとって、自分のダメさと直面。30分迷って、結局購入。なんか負けた気分。人からもらった図書券で買ったからと自分を慰める。そんなことしてたら、第二試合開始に間に合わなかった。でも、打線がよく打った。時間が遅いこともあってか、7回コールド。試合後、相手の監督が東山の監督に、「ひどい試合になって、すみませんでした。ホント、申し訳ない」と頭を下げていた。
今日は、第一試合だけ、対戦相手校のファンの男性と観戦していた。ネットを通じて知り合ったのが、今年の夏前。そして、偶然にも練習試合で対戦することに。ファンタスチックやなと思った。彼は私と違って、とにかく詳しい。聞くこと聞くこと、きちんと答えてくれる。一方の私はそれほど突っ込んだことを聞かれなかったにもかかわらず、「さあ」「わかんないです」「そう思います、多分…」の繰り返し。この役立たず。そして、ファンとしての姿勢も逆。彼は近くにいる部員とバンバン話をする。「今日、誰が投げるの?」とかそういう簡単な会話だけど。私は、部員と目を合わせないようにするのに必死。話すなんてあり得ない。でも、彼にお世話になった。道の複雑な駅から学校までの地図やナビが涙が出るくらい丁寧で、方向音痴の女王が迷うことなくスムーズにグラウンドまで行くことが出来た(自分宛にきた丁寧な案内やレシピは、読んでたらどんどん気持ちよくなる。マッサージを受けているときのような。なんだろ、この感覚)。また観戦中も、いろんなエピソードを話してくれたので、充実した時間を過ごすことができた。
そうそう、忘れてた今日のベンチの声大賞。今日はベンチではなく、ネット裏のお母さん。息子がランナーで走塁しているときに、「おそい、おそい、おそい」。結局、タイムリーを打ったものの、サードでフォースアウト。
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