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| 2004年08月12日(木) ■ |
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| シリーズ「本が出来るまで」�◆〃戚鷭餤�入 〜閻魔さまに舌を抜かれる予定です〜 |
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こないだもらった契約書の書類の記入を長らく放置。もういい加減に手をつけなければ。
というわけで、私が書くべき書類は次の通り。 ○契約書 ○出版申込書 ○増刷保証書 ○著者プロフィール(編集部用) ○同上(公開用) (本の奥付にある著者紹介で使われるヤツです) ○書店オーダーシード (本を置いて欲しい書店を記入)
しんどかったのは、住所、氏名、著作物名(タイトル)を何度も書かなければならなかったこと。特にタイトルなんて、罰ゲームかと思った。頭を悩ませたのは、やはり公開用プロフィール。前に肩書きで悩んでるということを日記で書いたら、読者が考えてくれたのが、“さすらいのグランドウォッチャー”。ナイスだと思ったか、よくよくかみしめると、時期早尚な気がしたので、もう少し力がついてからにすることにした(せっかく考えてくださったのに、ごめんなさい)。結果、肩書きは決まったのだが、書くのも恥ずかしいくらい詐欺なものになってしまった。許してください。
次なる壁はプロフィール。自己紹介ですな。これといった経歴のない私は、野球や旅をするきっかけを書いておいた。あとは編集部マジックに託すことに。
最後の難関は、書店オーダーシード。自分の本、どこに置いたら売れるのだろう。野球系か旅系か。どちらの充実度で判断したらいいのだろう。野球本があるところは知っているが、旅の本がたくさんあるところを知らない。仕方ない。私の希望としては、旭屋書店や紀伊国屋など大きな書店に置いて欲しいと思っている。図々しい?でも、読む人を選ぶマイナー系なので、そういうものは大きな書店にある方が売れると思う。客は、大きな店にはいろんな本があることを期待して、足を運ぶんだろうし、実際自分がそうだ。
最後に、一気に印鑑を押して終了。疲れた。
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