
|
 |
| 2004年08月11日(水) ■ |
 |
| クロカンまであと一歩 |
 |
仕事。朝昼晩コース。時間が余ったので、古本屋の駐車場に車を止めて休憩した。暇つぶしに店に入ってみた。身長の倍ほどある高い棚が所狭しと置かれてきて、取り出せないくらいびっちり本が詰まっている。床にも商品が積まれていた。
「クロカンないかなあ」と何げなく探してみると、いとも簡単に見つかった。クロカンは、昔読者に勧められた高校野球マンガ。おもしろそうだと思って本屋で探していたのだけど、なかなか見つけられず、そのうち日常に流されて葬られてしまった。今日ふと思い出したのだが、やっと出会うことができた。
1巻をパラパラめくっていると、ハマッてしまった。2巻の途中で出発時間。続きを今すぐ読みたい。全巻、大人買いしたい。そう思ったけど、値段が書かれていない上、さわってて、ザラザラするくらい汚い。それに今月は財布をしめていなかいといけない。断念した。でも、いつか必ず読破しようと思う。それがマンガ喫茶になるのか、新書を大人買いするかはわからないけど。
そうそう、本といえば、話題の「バッテリー」(あさのあつこ著)をようやく読み終えた。おもしろかった。主人公の底知れぬ自信からくる言動が痛快で仕方ない。そして、彼が感じているイライラが文中に行動として書かれていたけれど、なんかわかる感覚だった。残念ながら、私は何かの才能に秀でているわけではないのだが。
|
|