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| 2004年08月02日(月) ■ |
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| 地図のこと |
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今日の現場は年に1回しか行かない場所な上、わかりにくいところにあるので、地図を見ながらに移動となった。助手席にいる人がナビをしていた。最新地図でカラー。あっさり目的地へ…と思いきや、あっちで行きどまり、こっちで通行規制と時間のロス。この道通れると思って行ったら、階段つきの地下歩道だったり。ワゴン車では通れない道があちこちにあった。地図ではそれがわからなかった。ただ道が書いてあるだけ。その道が平坦なのか、坂なのかもわからないし、やはり2次元のものと3次元のものでは捉えるイメージが違う。地図が読めないから方向音痴という発想は、安易なんじゃないかと思った。
学校のグラウンドへ行くとき、ホームページなどに書かれている地図を印刷して持っていくのだが、詳しい地図ほど意外に役に立たなかったりする。まずやめて欲しいのは、目印としてお店を書くこと。このご時世、店が出来たり、つぶれたりするサイクルは非常に早い。あと、書くなら店名をきちんと書いて欲しい。前に困ったのは、ビデオ屋と書かれていたので、一生懸命ビデオ屋を探していたら、結局見つかなかった。後でわかったが、それはTSUTAYAのことだった。私の中でTSUTAYAはレンタルCD屋さんだ。地図の作者はビデオ屋というイメージなんだろう。きちんとTSUTAYAと書いていれば、こんなトラブルはなかったはずだ。
その学校へは結局行くことは出来たのだが、その目安となったのはバス停だ。もしそれは書いてなかったら、本気で迷ってた。バス停や市役所、交差点の名前は店ほど変わらない。中でも一番ありがたいのは交差点かもしれない。バス停は車では見逃す可能性があるし、歩いていても上りと下りで2つあるので、向かっている方向を間違えていると…ということになりかねない。ま、そんなにカッカせんと、逆にそのギャップを楽しむくらいの気持ちに切り替えればいいのだけど。
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