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| 2004年07月26日(月) ■ |
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| 秋季大会、ヒュルリララ |
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確実な情報ではないのだけど、秋季大会の緒戦の対戦相手は平安だと聞いた。誰や、クジ引いたのは!おまけに、今度の秋季大会は例年より早く、8月最後の週末から始まる。バカ。そんなこと知らずに、旅行の予定入れちまったじゃねえか。見れるのは、第3戦で、おそらくゾーン代表決定戦である試合から。下手したら、公式戦、春までお預けかもな。イヤですわ。
秋季大会の1次戦、昔は総当たり戦だった。そりゃ、事情があって変更になったんだろうけど、やっぱ総当たり戦の方がいいなあ。夏が一発勝負なら、春は日々の積み重ねでもいいと思う。近畿大会も総当たり戦にして、上位何校かを出すっていう風にしたら、夏とは違う大会の特徴が出せて楽しいと思う。今の選考方法は多くの人が指摘するように、やっぱり問題があると思う。近畿大会の総当たり戦を大学のように各地でやる。そうすると、レベルの高い野球を多くの人が見れる。
2年前。夏の京都大会を見に舞鶴球場へ行った。すると、「舞鶴に高校野球がやってくる!」というチラシがあるのに気付いた。京都の公式戦(夏、およぶ春秋の2次戦)は、市内の西京極球場と宇治の太陽が丘球場は固定で、あとの一つを北部の舞鶴球場、福知山球場、宮津球場、あやべ球場のうち一つの計3球場で行われる。市内にいる私は、ちょっとのお金で毎年球場へ行って大会を見れるが、北部の人はそうではない。地元で試合が見れるのが、3年ないし4年に1回だ。だから、ああいうチラシが配られたんだろう。そんなことを思い出すと、近畿大会総当たり制も悪くないなあと思う。時間と金はごっつかかるだろうけど。
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