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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年07月14日(水)
そろそろキャッチャーをやらねばならないようで。


 仕事場へは大体4人で行く。店の人とやりとりするリーダーが1番手、データ作成などリーダーを助ける役目の2番手、PC上のデータはいじらないけど慣れた人がする3番手、そして4番手は新人さん。私のポジションは今3番手。1番手は男性、2番手は女性であることが多い。

 ある日、リーダーさんが私を呼んで、PCのことを教えてくれた。ぼさーと聞いていたけど、「自分、明日すんねんで」と言われた。慢性的は人不足のため、ついに私が2番手をすることが、勝手に決まっていたのだ。この会社の行き当たりばったりは毎度のことだけど、改めてびっくり。

 2番手の仕事は、PCでの書類づくりやデータの間違いをチェックしたり、カウントする際に使う機械を作るのが主だ。簡単に言えば、リーダーのサポート。野球で言えば、キャッチャーにあたる。だから、会社では、ベテランリーダには経験の浅い2番手を、新人リーダにはベテランの2番手をあてがう。私がついたリーダは、苦手のBさん。最近は慣れて怒られることもなくなったのだけど、これでまた怒られる可能性がぐっと高くなった。久しぶりに仕事へ行くのが億劫だった。

 当日のメンバーは、私がもたつくことを予想してか、先輩方ばかりだった。先輩たちは、私が初めて2番手をやることを知っていたので、「大丈夫か?」「ホンマにできる?」と心配そうな目をして声をかけてきてくれた。ホントはイヤだけど、そうは言えず、「やれるだけやってみます」などとさわやかなコメントを残してしまった(汗)。でも、実際は、ピッチャーがマウンドでサインを出して、ただ構えているだけのキャッチャーの程度の仕事しかできなかった。気の短いBさんがよくイライラせずにもってくれたと思う。

 今日で、もう5回目くらい。ちょっとづつ覚え始めている。なんとか怒られずに済んでいるけど(こないだ「全然覚えてへんやん」と言われ、スイッチが入りかけたから、冷や汗が出た)、相変わらずCさんの下ばっかり。そういや夢で、支社のヘッドの人に、「あいつ(Bさん)の面倒を見てくれないか」と言われた。正夢やったらイヤやなあ。でも、この頃の流れ、ホンマにやばい。友達でも仕事仲間でも、第一印象の悪い人ほど、縁がある私。あんなノーコンワンマンピッチャーの球、受けられへんわ。