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| 2004年07月13日(火) ■ |
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| 鳥取茶?! |
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こないだ易者に「鼻を治せば、人生は変わる」と言われ、なんだ(すぐ凹むのは)鼻のせいなのかと思うとしばらくは気楽で入れたのだけど、これも効き目が切れたようで、朝から気持ちがどんよりしていた。
そんな精神状態でリーチインのペットボトルを数えていると、作業着を着た若い兄ちゃんに声をかけれらた。「すみません、取ってもらえませんか?」、声をかけられる最も多いケースが、商品を取るから場所をあけてくれと意味の「ちょっとすんません」。
振り向くと、兄ちゃんは手にいくつもペットボトルを抱えていた。カゴを使えばいいのにというのにと思ったけど、余計なお世話だろう。「何を取りましょう?」と私が言うと、ウーロン茶を指さしながら、「そこのトットリ茶…。あ、ウーロン茶(汗)」。私は気づかぬ振りをして、ウーロン茶を1本、兄ちゃんが抱えているペットボトルの上にのせた。兄ちゃんは、「ありがとう」と言って、レジへ向かった。
トットリ茶やって、トットリ茶やって〜、聞いてたぁ?梨の葉で作るん?誰かに言って歩きたい衝動と笑いをこらえながら、カウントを続けた。あまりに画期的な間違いや。なんか、うじうじしているのが、バカみたいに思えた。
鳥取と言えば、今北海道のプランニングに飽きて(!)、中国地方旅行のプランを時刻表を見ながらあれこれ考えている。なかなかうまくいかないのだけど、ある日ふと、ピタリとハマるプランが出来ることがある。そのときの快感がたまらない。それでも、その通りいかないのが旅の性。
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