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| 2004年07月09日(金) ■ |
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| 背番号をもらえない重み(他3本) |
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今朝、寝ぼけ眼の私の間の前に、新聞紙が飛んできた。犯人はおかんで、よく見ると、それは京都新聞についてくる夏の京都大会の選手名簿だった。さっそく、ペラペラめくって見てみた。3日の練習試合の地点で、メンバーはまだ決まっていないと聞いていたので、ここに載っているメンバーも変更の可能性が多いにあるはず。でも、大好きな冊子であることに間違いはなく、91年からコレクションをしている(ただし、95年は紛失)。
背番号をもらえなかった選手は当然いる。その重みを考えるとき、私は勝手に自分設定で3年生にしてしまう。単純に3年生が最後のチャンスだからだ。でも、2年生だって、1年生だって、試合に出たい気持ちに間違いはないはずで。来年があるからっていう私が簡単に片づけてしまうことも、気持ちの切り替えにはこちらが思う以上に時間がかかるものかもしれない。そんなことをふと考えてしまった。
話は変わって。 夜、ともきちと飲みに行った。お会計は、2人合わせて3,600円。随分安くあがるようになったなあ。その後、山グラまで散歩。帰り、腹がピーピーになって、ともきちをおいて、コンビニへダッシュした。彼女はそんな私を「膀胱、ここにあらず」(彼女にはピーピーとは言っていなかったので)と言われた。おもろい。それ、もらい。17日の試合には一緒に行く予定。彼女が東山観戦をするのは、あの桂戦以来。夏の西京極の雰囲気を味わいたいのだという。今大会に限っては、観戦条件は私も彼女と一緒。だから、気合い入れていきます。そのために、夕方化粧品屋さんへ行って、口紅、グロス、アイショドウ、マスカラまで買いましたわ。ともきちには、「女みたい。気持ち悪い〜」と言われたけど。球場で会った知り合いに気付かれないくらいに化けてやる。どうせ汗で流れるんやろけど。
話は変わって。 「ファイト〜」「いっぱ〜つっ」で有名なあの飲料に初代をつとめたのは、巨人の選手だったみたい。そのときもキャッチフレーズは、「ファイトを飲もう」だったかな?2代目か3代目かが王さん。巨人の選手といえば、オロナミンCというイメージがあったのだけど、最初はここだったのね。なんか不思議な感じ。
話は変わって。 最近見たカフェオーレのCM。♪オ〜レ〜オレオレオレ〜カフェオレ〜カフェオレ〜。ベタやなあ。懐かしいなあ。今頃やるなんて。ご存じサッカーでおなじみの「We’re the Champ」の替え歌。私が高校3年のときは、Jリーグが始まった年で、高校野球の応援でもこの曲が使われたいたのだけど、当時の東山の応援団には面白い子がいて、相手校がこの応援をしていると、♪オ〜レ〜オレオレオレ〜カフェオレ〜カフェオレ〜と歌っていました。元気かな?
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