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| 2004年07月08日(木) ■ |
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| 迫り来る検索の脅威 |
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この日記のスペースを借りているサーバーには、アクセス解析という機能もついている。それで、1日のヒット数が大体わかるのだが、最近、こわいなあと思うのは、検索ページからのリンクの多さだ。これまでも3つないし5つくらいはあったのだが、ここ数日は尋常になく多い。2,30あるときもある。私は、よく野球とは関係ないことを書くせいもあるかもしれない。たとえば、検索の言葉が、「あるこ」とか「野球日記」とかだったら、目的地にたどり着けるからいいのだけど、他の言葉だと、申し訳ない気持ちになる。なんとかならないのかな?このシステム。
で、もっと、うぎゃあと思ったのは、「東山」という言葉が徐々に増えてきていること(これで、また増えるか?)。日記を初めて3年過ぎたが、これまで一度もなかった現象。甲子園に出たときも、逆に事件のあったときも。なんで、なんで、今?不思議でしようない。ひっかかるなら、最初からひっかかっているはずなのに。ここは、応援サイトではないので、そういう目線で見られると、ちょっと恥ずかくなる。
自分もそうなのだけど、インターネットの利用動機は、「情報」収集にある。私は、それに背いている形。だから、「誰か注目の選手は?」「グラウンドの最寄り駅はどこですか?」「今年のチームはどんな感じですか?」とか聞かれるのは重い。自分の見たモノ、聞いたことの確かさを実感できない。同じモノを見ているけど、あの人のそれと私のそれはホントに同じ?とを思ってしまうのだ。病気?そんなわけで、私は、ひとつの娯楽、暇つぶし的存在になればいいと思って書いてる。けど、現実には通用しないことなのかな?ネットとは違う手段を探さないといけないのかな?
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