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| 2004年06月27日(日) ■ |
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| 壮行会 |
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抽選会翌日の練習試合は、午前中のシングル。終わったあと、壮行会(もしくは激励会)が行われる。試合は、10−0。ちょっと雑な攻撃もあったけど、ピッチャーや守りに手ごたえを感じることの出来るゲームだった。
試合が終わって1時間後、室内練習場で壮行会が始まった。部長先生と監督の話を簡単にまとめると、『新チーム結成当初は(なかなか勝てないで)辛い経験をした。だから、その辛い経験をいい思い出に変えるか、辛い経験のままかはこの夏の結果次第。また、3年生にはあえて厳しく接したから、しんどかったと思うけど、よくがんばってついてきてくれた。6月あたりから少しずつ手応えを感じ始めている』といった感じ。余談だけど、監督さんが抽選会のとき、唯一話をした監督が峰山の監督。帰りも出口でばったり会ったという。こういうエピソードって、多い。不思議。
そして、キャプテンによる決意表明。「このチームで試合をするのが楽しく思える」という言葉が印象に残った。確かに、ベンチはそんな雰囲気かな?見ていても楽しい。試合内容がぐっとよくなったのもあるけど。ベタだけど、楽しいのなら、一日でも長くこのメンバーで野球が出来たらいいねと思った。舞台はどこでもいいけど、今のシステムではそれが甲子園につながっている。
乾杯の前に選手による校歌斉唱。テープレコーダが用意されていたのだけど、その音をかき消すほどの大声。そして、歌詞を明瞭に聞き取ることができた。う〜ん、いつ聞いてもすばらしい校歌っ。世界一やで。司会者は、「この校歌を甲子園で聴けるようにがんばってください」。
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