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| 2004年06月16日(水) ■ |
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| 何コンプレックス? |
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夜、大阪で映画を見た帰りの姉からメールが来た。『今、環状線の向かい側のイスに、阪神のユニフォーム着たカップルが座ってた。大阪って感じ!』どうやら彼女は、大阪ドームの阪神戦帰りのファンに遭遇したらしい。メールには、さらに『写メールは撮れへんかったけど』とあった。阪神ファンは動物園の珍獣かいな。あんたの妹はどないやねん。ま、それだけ姉にとっては新鮮な光景だったのだろう。甲子園に行ったのは、たった一度。それも見たのは、高校野球だったし。あとで訊いてみると、生ユニフォーム姿のファンにお目にかかったのは初めてとのこと。ちなみに私は、おそろいのFUJIMOTOユニフォームを着たカップルが、梅田のホテル街に突撃するところを見たことがあります。♪豪快にシャープに“かっとばせー!”
話、戻します。 ユニフォーム姿といえば、先日、ついにやってしまいました。ユニフォーム姿で帰宅というものを。私が着ているのは、相方君預かりのFUJIMOTOユニフォーム。いつもは試合が終わったら大人しく脱いで本人に返すのだけど、その日は疲れる試合で、ユニフォームを脱ぐ気力もないまま、梅田駅でバイバイ。私はここからJR大阪駅向かい乗り換え。ところが、JRは人身事故の影響で満員。脱ぐスペースなんてありゃしない。高槻過ぎてもまだまだ多いユニフォーム姿。もう、いいや。電車に揺られて50分。最寄り駅で下車。疲れた体を引きすって改札口に向かっていると、前方にFUJIMOTOユニフォームが。着ていたのは、細身で小柄な若い姉ちゃん。このとき初めて、ユニフォームは脱いでおくべきだと思った。同じユニフォームを自分と間逆の人間が着ていて、しかも側にいたとなると、立つ瀬がない。そういうかわいい女性ファンと一線を引くために、ユニフォーム着たり、暴れたりして、比べられるのを回避している(半分は楽しいからなんだけど)というのに、そちらさんがその領域に入ってきたらどこに逃げたらいいの?ってなる。しゃあない、野球なんていうメジャースポーツのファンやってるとぶち当たる壁だわな。
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