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| 2004年05月04日(火) ■ |
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| だって、コントロールが… |
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昨日は、相方くんと高校野球観戦。相方くんは、私と違ってきちんと球種がわかるので、あれこれ聞いていた。
球種を見極める方法には大きく2つあり、ボールの軌道とあと投球フォーム。だから、打たれた球でも、「あれは、カーブだな」「ストレートだな」「変化球がすっぽぬけたんだな」とかわかるみたい。何度か説明を受けたけど、一向に理解できなかった。投球フォームは二十歳になってから。といえあえず、今日は、ボールを見てから、「これはストレート」「これはカーブ」というにとどめておいた。
スタンド最上段にいたためか、イマイチよくわからない。それなのに、世の中には多種多様な変化球がある上、カーブでも縦のカーブとか横のカーブとかあって、おまけにスライダーはカーブの速いヤツとか言う。速いヤツて。速さの基準は人によって違うやん。90�辧殖茲鬚瓩辰蟻�いと思う人もいれば、140�辧殖茲任垢蕕廚イ笋辰道廚�人もいるやん。そんな屁理屈をこいたら、相方くんに「うるちゃい」と言われてしまった…。
今の私にはストレートと変化球の2つの区分しかない。なのに、4球しか正解しなかった。10球正解でコーヒーをおごってもらおうと思ったのに、結局疲れて3回で挫折。ほんとに変化ということをわかってるのか、わたしゃ。まだまだボールを見てキャッキャッ言ってるのがお似合いのようだ。
そんな私に相方くんがしてくれたアドバイスは、「打席に立つのが一番ええねん。1回、H山高校のグラウンド行って打席に立たせてもらったええねん」。確かにね。…でも、ちょっと遠慮しとくわ(苦笑)。
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