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| 2004年05月02日(日) ■ |
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| 春季福井大会2日目in敦賀 あるこメモ |
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投球がすべて変化球に見えてしまう病気にかかって、キャキャッ言ってるあるこです。こんばんは。今日は、春季福井大会を見に、敦賀まで行ってきました。昨日の続きで、観戦の大半をボールの軌跡を見る作業に費やしてきました。相変わらず名前のわからない彼ら。だから、自分で名前をつけてみようとあれこれ考えたのですが、世の中は私中心に動いているわけではないので、隣で球種をボゾッと囁いてくれる人、募集中です。
さて。
★第1試合 福井農林5−3敦賀
得点の大半がエラー絡みというのが、敦賀側は悔やまれるかな?と思いました。でも、それまで一つのエラーでボロボロ崩れるという印象が、ボロのボくらいで収まっている感じでした。終盤には、ホームスチール(多分)を仕掛けて成功。投球は変化球だったんだけど、事前にわかっていたのかな?って思うような動きでした。それにしても、生であんなにリアルにホームスチール(多分)を見たのは初めてで、ちょっと感動してしまいました。
★第2試合 敦賀工業8xー1丸岡(7回コールド)
ここ1,2年福井で野球を見ていて、敦賀工業が勝つのを見たのは、実は初めてです。相手のミスに助けられた場面もありましたが、それをうまく使って、最後は一気にたたみかけ、コールドゲームにしたのはお見事。丸岡高校は、今日初めて見たチーム。打たれはしたけど、小柄な1年生ピッチャーが印象に残りました。余談ですが、応援では「まるこう」と呼びます。“あるこ”に聞こえてそわそわしてしまいました。自意識過剰ですね(苦笑)。
★第三試合 武生4−2鯖江
秋ベスト4で今大会シードの鯖江が敗れました。武生はなんといっても、エースの宮川投手の存在が大きかったと思います。ボール球を振らせ、序盤は奪三振が多かったです。また、打つ方でも、2回に先制のホームランをライトスタンドに放り込みました。レフトからライトに吹く風の影響もあったかもしれませんが、それでも力強い打球でした。すぐ後ろにいた何故か地元高校野球にやたら詳しいおじさんは、何かあるごとに「頭がいいんだなあ」という言葉で褒めていました。ちなみに左投げ左打ちの2年生。最終回にストレートを捉えられ2失点で完封は逃したものの、見事なピッチング。今後が気になる選手です。ピッチャーのことばかり書きましたが、野手も大きなエラーはなく、また本来なら二塁打コースあるいはホームインされるという当たりでも外野手が上手に処理していました。前出のおじさんは「コースごとに守備位置を変えたりしている。武生の野球、変わったなあ」と感心しきり。
☆今日のオキニ
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