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| 2004年05月01日(土) ■ |
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| 変化球日和 |
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今日は、昼から東山の練習試合観戦。先週打てなかったのが嘘みたいにカンカン打球が飛んでいた。一体何点入ったのかよくわからない。途中から、ネット裏の建物の窓越しに試合を見ていた。ここはピッチャーを正面から見ることが出来る。球種を見極める才能が150%ない私には、ブタに真珠的なポジション。でも、「あ、右に曲がった」「左に曲がった」「落ちた」「インコースのエグい場所やなあ」など、それらに何という名前がついているのかわからないけど、ボールの軌道が変化することだけはわかった。たいした進歩。
また、建物の中では、相手校のマネージャーが投球速度を記録していた。目の前にはスピードガンが。数字がすべてではないけれど、数字も知りたい。そういや、歴代のピッチャーが何�租蠅欧討燭里�、ちっとも知らない。どれどれ?のぞくけど、きちんとした数字が見えない。距離的には十分見えるはず。窓ガラスが土埃で汚れているのだ。私は、「しっつれぇ〜い」と心の中で呟きながら、ウエットティッシュで数字の見えそうな場所をキュキュとこすった。すると、多少視界は良好になり、数字が見えるようになった。それ以来、ピッチャーを見る→ボールの軌道を見る→スピードガンを見るの作業を繰り返した。単純に楽しかった。特に変化球、最高。2〜3時間見てもあきひんかもしれん。機会があれば、またあそこに立ってみたいと思う。
目はピッチャーにあったが、耳はベンチにあった。今日のベンチの声大賞は、「当たった!痛い痛い」。バッターボックスに立った下級生のグリップエンドギリギリをボールが通過。当たったと審判にアピールする下級生を見た先輩の声だと思う。結局は、認められなかったんだけど。そういや、数年前、これと逆の出来事があった。バッターボックスに立った下級生が、背中か足かにズボッとボールが当たった。相当痛かったらしく、しばらく動けず、その場にうずくまろうとしていたとき、ベンチから「痛ない、痛なぁい」という先輩の声。その後、「ダッシュ、ダッシュ」という続いた。ボール当たってイタイわ、先輩からのフォローがないどころか叱られて、何ともまあ…。そんな彼は、今大学野球で活躍してると人づてで聞いた。
☆一部ファンに贈る今日のともきち☆
1,買いたてのミュールをトイレの前で履き替え、よほど履き心地が良かったのか、「気持ちいい、どうしよう」とうわごとのように呟く。 2,後輩(男)に、「ともきちさんって、機嫌が悪いとき、頭の悪い子供がすねてるときの顔みたいですよ」と言われる。故に“クローゼットフリーク”宣言。 3,英会話に行くお金はないが、阪急で服を買ったり、ネイルサロンへ行く金はあるようだ。 4,こう見えても、ランチタイムの愛読書は、日本流通新聞。その魅力をコンコンと語る。
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