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| 2004年04月30日(金) ■ |
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| 宿舎都市「京都」 |
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読者さんからのメールで、「西京極で社会人野球を見てます」とあった。そっか、もうそんな時期なのか。そういや、昨日、電車からホテルの駐車場で素振りをする選手を見た。なんじゃろなと思ってたけど、彼らは出場選手だったのかもしれない。今日はいい天気だし、観戦日和だろうな。あ〜あ、私は昼からまた棚卸し。ペットボトルでも数えよう。ウォークインはまだまだ寒いよぅ。 仕事帰り、烏丸通りに大きなバスが止まった。赤いユニフォームを着た選手たちが降りてくる。もしやと思い、少し近づいてみると、日産の選手だった。荷物をたくさんかかえた彼らは私のすぐ後ろを通り過ぎていった。宿舎へ帰っていくようだ。歩いていく方向からして、前の職場の側にあるホテルだと思う。
前の職場も、今の職場も、市内のビジネス中心街・烏丸御池〜四条烏丸間にある。ここはオフィスも多いが、ホテルも多い。朝は道路に大型バスが大量に止まり、修学旅行生が乗り込むのを待っているバスガイドや運転手の素顔を見るし、冬は都大路を走る高校生や実業団の選手を見かける。前の職場の上司は、「どこから来たん?」「がんばりや」と声をかけていたっけ?そういう意味で、このあたりは高校野球でいう西宮にあたる。ああ、ここが西宮だったら、通勤帰宅途中に甲子園球児に遭遇という楽しい環境なんだろうな。それをふまえると、ここら辺で働いてる(今はあくまで集合場所にすぎないけど)ことは、駅伝ファンの人にはうらやましがられるかも??
そういう妄想はしていたけど、まさか実際野球選手がここらで泊まっているとは考えもしなかったなあ。社会人野球の大会が京都でやっているのは知ってたけど、そこまで頭がまわらなかった。野球は見れなかったけど、ちょっといい気分だった。 ☆宿へ帰っていく日産の選手たち(ピンぼけしているけど)
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