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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2004年04月15日(木)
1つの書き込みの重さ


 ここにはないけど、ホームページの多くには掲示板がある。たくさんの人で賑わっている某サイトで気になる書き込みを見つけた。『あなたのようなくだらないカキコで、せっかく父兄さん(書き込み文通りに書いているのでこの記述で)が書いた貴重なカキコが消えてしまうのはもったいない』。はにゃ〜?だ。

 その“あなた”の書き込みは多分一行で、『○○の試合の結果はどうでしたか?』だったと記憶している。確かにね。父母さんと始め、関係者や選手本人の書き込みは貴重だと思う。私も興味がある。でもね、そういう風に内容ではなく、書き込む人の立場で差別するのはどうよ?と思う。うちからしたら、『そんなあんたの書き込みで、他の人の書き込みが消えてしまうのはもったいないと思うわ。』ってなる。掲示板は生き物。流れてしまうもの。いつかは消える。その“貴重な”書き込みを見れないのは、毎日こまめにチェックしていない人に落ち度があるにすぎず、一行書き込みをした人に罪はない。きっとその人だって、試合の結果を切実に知りたいと思って、ネットを使ってるんだ。

 な〜んて言う私だけど、しばらく見ていなかった某芸人さんの公式サイトの掲示板に彼の相方が書き込みしているという情報を聞いて見に行ったら、すでに消えていてがっかりした。何十個も“○○さんのカキコ、うれしかったです♪”みたいなものが延々と続いていた。「てめえらのくそみたいな書き込みいらんのじゃ!」とPC画面に向かって怒鳴ってしまったのでした。チャンチャン。