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| 2004年03月17日(水) ■ |
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| セブンティーンレポーター |
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珍しくネットいじりをしていた姉から、藤原紀香の高校時代の画像を見せてもらった(そういう芸能人のお宝画像を集めたサイトがあるみたい)。面影はあるものの、まだあか抜けていない感じがした。ま、それはそんなに重要ではない。問題は、彼女の持っていたマイク。「球春」と書いてあった。これ、セブンティーンレポーターのようだ。後ろにいる高校は仙台育英だ。画像はぼんやりしているけど間違いないっ。ここに紀香かぁ〜。やっぱり違う人は、昔から違うんだね。
さて。 セブンティーンレポーターは、「球春センバツ甲子園」というセンバツ大会のハイライト番組で各校の応援レポートをする女子高生のこと。公募で選ばれる。この存在を初めて知ったのは、高校1年のとき。さっそく次の年の春にともきちと2人で応募しようと毎日放送に問い合わせたところ、「もう応募は締め切りました」。が〜ん。今みたいにネットで簡単に情報が手に入ったらこんなことには…。で、翌年再び挑戦。わずかな休み時間に駆け足で正門前の電話ボックスへ。すると、「今年はやりません」。ぬわにぃ〜〜〜。最後のチャンスやのに〜。私とともきちに怒りと悔しさと悲しさが一気に襲ってきた。ともきちは、「来年から、もう二度と(セブンティーンレポーターを)やらないでください!」と言ってガチャンと電話を切った。教室へ向かう道すがらは、毎日放送の悪口大会。当時の私のスケジュール帳には、太ペンで『毎日放送のアホ〜!!』と書いてある。
以来、球春センバツ甲子園は見ていない。今となっては存在すらあるのかどうか…。でも、その名前を思い出すたび、電話ボックスの前で怒りに震えたあの日の苦さを思い出す。ま、今にして思えば、当たり前だけど、応募したからって受かってたとは限らない。もしかしたら、受けて落ちたときの方が辛かったんじゃないだろうか。あと、すっかり忘れてたけど、うちの学校、テレビ出演「×」だったんだな。
☆伝言板☆
本日、メールをいただいたTさん、返信をしたのですが、宛先不明で届きませんでした。何か事情があってのことかもしれませんので、この場を借りて、「ありがとうございました」。おっしゃる通り、無理せず自然にやっていこうと思います。
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